≪JALとそんなに変わんないんじゃね?≫
という感じ。ダンナは今迄乗った事ある飛行機の中で、JALが最悪だと思ってはいますが

まぁ、シートはそこそこだし、荷物置く所もちゃんと確保できたし、
(既読ブログの中には、「機内の荷物スペースは争奪戦」的な記載もあったので)
機内誌も持ち帰っちゃいけないけどあるし、
一応、機内販売(食事、飲料、スナック、物品、免税)のカタログも入ってる。
嘔吐袋(と言うのか?)はまるで封筒・・・万が一って時は足りないかもよー的なサイズ。
トイレは・・・使い勝手が悪いかなって気がしましたね。
トイレ数も乗客数に比べると少ないのかな?
特筆すべきなのは(?)フライトアテンダントのスタイルの良さ。
女性は赤いストレッチ性のある生地の前ジッパーでぴったりとしたユニフォームなので、
スタイルが良くなきゃ着れないよねって感じなんですが。
もちろん、日本絡みのフライトには日本人のフライトアテンダントもいますけど、
彼女たちの雰囲気がJALやANAとは違って、
茶髪OK、ばっさり付けまつげOKな感じでした。
やっぱり、本社がマレーシアって言う事で違うんでしょうね。
機内サービスは省略化されていますが、
男女問わずフライトアテンダント自体は大雑把な感じはありませんでしたね。
機内では、バス乗車前にローソンで買ったおにぎり食べて、空港で買ったお茶を飲みました。
その姿をフライトアテンダントに見られたからと言って、
別に取り上げられる訳ではありませんでした(笑)
機内販売の食事や飲み物は、先ず最初にネット予約した人から配られます。
ネット予約した人は、ボーディングパスにその旨が記載されているので提示します。
機内及びネットで販売している食事は、
●ナシレマ
●グリーンカレー(チキン)
●ベジタリアンラザニア
●チキンラザニア
がありますが、日本円で600円、マレーシアリンギットで15です。
周りの人を見ていると、ラザニアが「結構美味しいね」って話みたいでした。
(食べてないから確証はありません
)羽田-クアラランプール線で2回販売がありますが、
1回目はともかく、2回目は選択できる程数が残っていないかもしれません。
そういう事情もあるので、食べたい人はネット予約した方が良いと思います。
ちなみにネット予約した人は、水のペットボトル付き(機内販売だと3マレーシアリンギット)。
まぁ、大人なら基本的に羽田で腹ごしらえをして、
何か軽食的なものを持ち込めば大丈夫だと思います。
強いて言えば水やお茶などのさっぱりした飲み物があると良いと思います。
あと機内に居て感じた事は【結構寒い】。
念のため、軽いショールを持って行ったのですが、
それよりも足元が寒かったです。
夏だと、出発地も到着地も暑いのでついつい薄着で出てしまいますが、
特に寒さに弱い人は長めのズボンや軽いジャージみたいなものがあると良いかもしれません。
あ!あと枕ですね。
何となく寝辛いって気がしました。
(機内で枕や毛布は有料ですが、買ったり借りたりもできます。)