私の仕事は午後2時まで、ダンナの仕事は夜5時~8時位まで。
いつもは一緒に出発するのですが、
今回は私がスーツケースを引っ張っての出動。
(ちなみに
を出る時はバルサン焚きました)羽田空港発なので、最寄りの駅で待ち合わせをして、
駅ビルの中のお蕎麦屋さんで腹ごしらえ。
もう、電車を乗り換えるのとか面倒だったので、
バスで空港まで行く事にしました。
羽田の国際ターミナルに着くと、カウンター周辺は思っていたよりも人が少なく、
他の人のブログで読んだ「長い列」なんて全然ありませんでした。
既にネットで事前チェックインを済ませていたので、
荷物をドロップしておしまい。
その後は江戸小路とかを見て回りましたが、
もう時間が遅いのもあって、お店は次々と閉まって行ってしまいました(笑)
旅行中の費用として持って来た1万円をマレーシアリンギットに交換して、
搭乗時間も近づいたので、出国手続きをしてゲートへ。
途中で機内持ち込みの為の飲料を買いましたが、
フードコートの様な所があって買った(150円)のですが、
ゲート近くの小さなコンビニみたいな所の方が
120円だか130円で安くてちっ
って思いました。空港内でも違う値段なんですねぇ。
搭乗時間はちょっと遅れました。
最初に良いシートの人と子連れが乗りこみます。
その後一般シートですが、ゲートに人が群がって混雑。
急ごうが何しようが、どっちにしてもゲート→
ではなく、ゲート→
→
ですけどね。タラップを登るので、搭乗する機体を撮影する事は可能です。
機内に入ると、まず『良い席』が目に入ります。12席程が『良い席』です。
その次にホットシートがあって、その後ろはズラーッと普通席+ホットシートがちらほら。
行きは窓際とその隣が私達のシートでした。
感想は・・・思っていたよりも足元は哀しい程狭くないって事です。
普通サイズの女性~男性なら悠々座れますって感じ。
恐る恐るリクライニングも試してみましたが、思ってたよりも倒れると思いました。
余りにも悲惨な状況を想像しての搭乗だったのが良かったのでしょうかねぇ

とにかく、羽田からクアラルンプールまでの約7時間のフライトとなる訳です。