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何でそこ行くの?

旅行先で出会った事、A級でもB級でも美味しかったもの、手作りしたものなどをアップして行こうかなぁって思っています。私は≪ミシュラン≫とか信じてません。

美味しい朝ごはんを食べた後、時間があったので、
長町武家屋敷跡を散歩する事にしました。

それにしても、神奈川と比べると金沢市は喫煙者が多いなぁ。
コンビニを始め、いろんなお店の入り口が喫煙所になっているし、
喫煙席があるお店も結構あります。
歩きながら吸っている人も多いし。

煙草を吸わない私にはちょっと辛い時がある

長町武家屋敷跡に行くにはいろんな行き方がありますが、
ラブロ片町の近くにある片町交差点から入って行くと、木倉町の通りになります。



たくさんの料理屋やレストラン、飲み屋さんが連なってます。




そこを抜けて、右に曲がると、右手に前田土佐守家資料館があります。

そして、その向かい側には金沢市老舗記念館が。


どちらも行かれなかった(資料館は休館日、記念館は時間がなく)ので、次回は是非。

金沢市老舗記念館の隣にはまちのりの【長町】ポートがありました。


↑タッチパネルを操作して借ります。



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↑この自転車の横の四角い機械に登録したICカードをかざして自転車を出します。


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少し歩いて行くと、
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あめの俵屋がありました。
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もちろん一般の家もある通りなのですが、
通りの印象とか風景に合わせた造りになっていて、違和感はありませんでした。
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そろそろ時間なので、香林坊を通ってホテルへ戻りました。
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金沢のサイゼリアってランチがあるんですね。良いな・・・。
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前日のまちのりでの観光はとても楽しかったし、
気軽に町中を走れたので気分も最高でした。
もちろん、【尾山町】ポートを出た後は、ホテル近くの【片町】で自転車を降りました。
金沢市内観光を天気が良い時にする方は、ぜひ使ってみてください。

この日は金沢観光最終日。
まぁ、のんびりチェックアウトしようじゃないかという事になって、
まずは朝ごはん。

で、前から気になっていた近くにあるベーカリーに。


ジャーマンベーカリー片町店
です。 


   
 
モーニングセット発見
早速店内へ。
   
どれもこれも美味しそう 

私は
 
 ホットドッグのセット。これで450円。
ダンナは限定5セットのピザトースト。480円。
 
特にホットドッグのセットはなかなかのボリューム。

店内はこんな感じ。
 
 1階席が禁煙席で、2階が喫煙席でした。

ホテルの朝ごはんを付けなくても全然 です。 

【東山】ポートから次は【尾山町】ポートへ。
今度の目的地は尾山神社です。
浅野川橋交番前の交差点から、橋場交差点を越えて、
そのまま真っ直ぐに大手町交差点まで下って、右折すれば良かったんだけれど、
なぜか兼六園下の交差点まで行って、間違いに気付いて、
またもや白鳥路を通って大手掘の交差点まで戻りました。
やっぱり白鳥路は気持ち良いなぁ。
と浮かれていたら、尾崎神社辺りでまた道が判らなくなりました
地元の人に聞いてちょっと走ったら思い出しましたが
本当は、尾山神社は近江町市場からひがし茶屋街へ行く間に行こうと思っていたんですよ。

【尾山町】ポートは、神社に向かって右側にあります。
で、尾山神社。
  
  ここの神門は明治8年築で、一番上の避雷針は日本最古のものだとか。
門を潜ると、その木工の装飾が美しいのも目に入ります。
  
  
 
入ると右手に手水場があります。
そして、何故かそこには1匹のアメリカザリガニが。
 
もう、興奮してハサミを振り回して、振り回し過ぎて後ろにコロコロと倒れてました。
 
そして正面には拝殿。
 
   
ここには、前田利家公と奥方のお松の方が祀られています。

夕暮れが近づいてきて、拝殿から神門を振り向くと・・・
   
丁度、夕日が神門のギヤマンの箇所に映って、素晴らしい眺めでした。
神社に入った時に見た時は、こんな風になっていなかったので、
朝日と夕日の丁度当たる時に見えるのでしょう。

拝殿の右手には、前田利家公とお松の方がおられます。
   
この利家公の像は、まだ織田信長公に赤母衣衆のリーダーとして仕えていた、
前田又左衛門の姿です。お松の方は浮き彫りです。

その裏手には神苑があります。
   
   
兼六園と違って(笑)、全ての橋(八つ橋と沢渡り・左/図月橋・右)や道は通る事ができます。
でも、すべりやすいので気を付けてくださいね。

境内には、辰巳用水で使われていたと言われている石の管などもあります。
 

尾山神社に行くのは、やはり朝日か夕日が神門を射す時が良いです。
私たちはそれを狙って行った訳ではないので、本当にラッキーでした。

金箔貼り体験も無事に終え、ひがし茶屋街を歩くことにしました。

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ここと、主計町、にし茶屋街、長町武家屋敷跡と並んで、昔の街並みが楽しめる場所です。

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中心になる通りでは旅館やお店になっていたりしますが、
特に1本裏道へ入ると、佇まいもそのままで今も一般住居となっている家もたくさんあります。

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どこからか音が聞こえてきたので、
裏道を入って音を追い掛けて探すと、お豆腐屋さんが居ました。
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1丁買ってみました。120円。絹豆腐。
他にも荷台の中には油揚げなどが入っていました。
いろいろな家からおじさんに声が掛かります。
器を持って出て来たおばさんもいましたし、
大きな声で子供がおじさんを呼び止めたりしてました。

そんなひがし茶屋街は、やはり観光客がたくさん居る所は違います。

レストラン自由軒
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本当はこのお店でお昼を食べようと思っていたのだけど、
近江町市場で雨に降り籠められてしまったので駄目でした。
次回はぜひ、ここでお昼ご飯にしよう!!

あと、目につくのは金箔のお店。箔座箔一が有名です。

箔座では金箔を貼り付けた蔵が見れます。
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箔一はひがし茶屋の通りに入ってすぐの右側にあります。
依然来た時には無かったので、新しいお店なんですね。

他にも建物の雰囲気を生かしたカフェなどがあります。
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金沢市内の観光地の中でも、お値段は高い方だと思いましたえっ
いろいろと回りましたが、ひがし茶屋街の物価は高いです。はい。

箔一の近くにあるお店でアイスクリームを見つけて食べました。
茶ゆ
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閉店は【夕暮れ時】だそうです。私たちがこの日の最後のお客だったようでした。


のんびりと歩き回って、また【東山】ポートに戻って自転車でひがし茶屋街を後にしました。
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【東山】ポートへ行くまでに、ちょーっと道を間違えたりしましたが、
自転車なので間違えた分を取り戻すのは簡単なので、
ただ、ひたすら30分30分と思いながら【東山】を目指しました。

【東山】は浅野川大橋を渡って、浅野川大橋交番のすぐ側にあります。
【兼六園】では、タイヤがパンクしていた自転車があったので、
【東山】に丁度いらしたまちのり事務局の方に報告をしました。
これから早速行ってみます!という事で、
こういう方達のお陰でこの気軽で楽しいまちのりシステムができてるんだなーと実感しました。


【東山】に自転車を止めて、
向かった先は、金銀箔工芸さくだ
こちらも、旅行前に予約をした所で、金箔貼りの体験ができるのです。

【東山】の近くの交差点が浅野川交番前なのですが、もう一つ先が東山茶屋前の交差点です。
そこを右に曲がると、左手の角に《金箔屋さくだ》があります。
でも、体験できるのはここではなく、もう少し先。
ここの角を左に曲がって少し歩くとあります。
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こちらが体験する場所の金銀箔工芸さくだ
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実は、中島めんやさんも、このさくださんの体験も、ダンナには秘密にしてあったので、
結構彼は驚いて、そして楽しんでいました。

お店の売り場の方ではなく、左側にある入口から入ります。
靴を脱いで別室に置いてから、職人さん達も作業されている部屋へ入って受付をします。
一応、「お箸で」と予約の時に言っておきましたが、
時間(30分または1時間)に因っては無理な事もありますが、
もしその場で変更したければできるようでした。
金箔貼り体験は1日に4回行われていて、時間に合わせて色々なものができます。
私達は、お箸にしました(1膳600円)。
黒・赤・ピンク・濃紺などの塗り箸から、一色選びます。

ダンナは黒、私はを選びました。

マスキングテープを使って、好きな図柄を切り取って行きます。
マスキングテープを貼った所は金箔が付かず、
貼らなかった所に金箔が付くという訳です。
ですから、金箔を少しでも多く付けようと思うのであれば、
マスキングテープで作る図柄は小さいほど良いのです。
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このテープが巻いてある箇所よりも上に図柄を入れるのです。

ここでも梅をモチーフにしようと思ったのですが、
上手く行かず、桜の花弁を散らす事に決めました。
(花弁だと一枚が小さいし・・・べーっだ!

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どうにかこうにかマスキングテープで作った花弁をお箸に貼り付けました。
その後、接着剤を塗って待つ事5~7分・・・。

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ダンナは雷稲光雷をモチーフに図柄を作りました。

そして、とうとう金箔ラブラブ!
3~4gの金で、金箔(約10cm×10cm)が40枚位作れるのだそうです。
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これに接着剤の付いたお箸を乗せて、クルクルと巻き取ります。
そして、余分な金箔を筆で落とします。
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空気中に飛び散る金の粉アップ

余った金は食べてもOK
やっぱり何ミクロンという薄さの金なので、口の中で溶けちゃう感じです。
美味しいとか、そういうのは・・・ないです。

その後、貼り付けたマスキングテープをカッターの刃先で取って行きます。
あんまり無理をすると折角貼り付けた金箔が取れてしまうので、
小さな図柄は落ち着いて剥がして行きます。

出来あがったお箸は、箱の中に入れて持ち帰りとなりますが、
2週間はそのままで!!
すぐ使ったりすると金箔が取れちゃうそうです禁止
2週間位経ったら、透明のマニキュアを塗ると良いそうです。

体験が終わったら、お店の方でお茶を頂きました。
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体験のおまけとして、金箔の小さいのを一人一枚と、お店での割引券を頂けますグッド!


体験していた時に、台湾からの修学旅行生(小学生?)が来て、
お箸の金箔貼りをしていました。
教えてくれたおじさん(私達の師匠でもありました・笑)が教えていたのですが、
殆ど全て日本語で、それがまた通じていて、聞いていて面白かったです。
糊を付ける時に、おじさんが
「1・2・3・4・5・・・チョンチョン(お箸の頭の部分に2回付ける)」
と言うのですが、台湾の子達も真似して(引率の先生も)「チョンチョン」と言ってました。


使うのがとても楽しみなお土産ができました。
次に来たときは何か別なのを試してみても良いなぁと思いました。

【兼六園】ポートに一番近い兼六園の入口は桜ケ岡口です。

桜ケ岡口はちょっと静か。
やっぱり、真弓坂口が一番のメジャー入口なんでしょうね。
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兼六園+1チケットで入園して、まずは徽軫灯籠(ことじとうろう)へ。
いや、流石のスタースポット。沢山人がいました。
そんな中のショット。
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いや、矢張り美しいです。正に日本の庭園美。
沢山の外国人観光客(含むダンナ)も写真を撮っていました。
桜ケ岡口が一番徽軫灯籠に近いんですよ。

それから眺望台唐崎松
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お手入れ中でした。これが雪の季節になるとまた良いんですよね。
雪吊りの美しい姿となります。

兼六園には、唐崎松以外にも素晴らしい樹が沢山あります。
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それから雁行橋
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を見て徽軫灯籠を対面に見る場所へ。

ダンナは、雁行橋が通れる橋だと思っていたので、
すっかり残念そうでした。
・・・まぁね、パッと見通れそうだもんね・・・得意げ

そして明治記念之標。
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何故、日本武尊?それは建国の祖だから。
西南戦争の戦没者の霊を慰める加賀藩旧士族の記念碑でもあるそうです。

根上松(ねあがりまつ)。
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本当に根の部分が見えていて、大きな盆栽のようです。

花見橋を通って、成巽閣(せいそんかく)
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Madame Maeda Palaceです。
加賀前田家の奥方御殿ですから間違っちゃぁいません。でも、何だか面白いにひひ

と、その時、随身坂口から、小学生の集団が。
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何か、物凄く可愛らしかったですニコニコ

それからぶらぶらと時雨亭から夕顔亭へ。
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瓢池と六重の塔・海石塔。
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この池は、兼六園内で最も古い時代に作庭されたと言われている池です。

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そこから内橋亭
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栄螺山(この小山は、霞ヶ池(徽軫灯籠がある池)を掘った時に出た土で山で、左上がりで螺旋状に上って行けます。ぐるぐる上る様子が巻貝の殻のようなので、螺(さざえ)が付いたそうです。実物のさざえは右巻き右上がりで逆だそうです)を横に見て噴水へ。
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これは日本最古と言われる噴水で、藩政末期、金沢城内の二ノ丸に水を引くため試作されたものだそうす。噴水より高い位置にある霞ヶ池を水源として、池の水面との高低差を利用した自然の水圧で吹き上がっています。霞ヶ池の水位によって吹き上がる高さが変わるそうですが、この日は結構吹き出ていました。

これで一応、グルッと兼六園を見たので、桜ケ岡口に戻りました。
この次来る時は、成巽閣も見てみたいなぁ。
また来るつもりなので、全部見ちゃうとツマラナイデスからね~にひひ

再び【兼六園】のポートへ戻って自転車に乗って、
今度はひがし茶屋街近辺のポート、【東山】へ向かって紺屋坂を下りました。

【十間町】ポートから【兼六園】ポートまでは、
のんびりサイクリングにぴったりな道がありました。

【十間町】ポートから出て左へ走って、博労町の交差点まで行きます。
そこを右に曲がって真っすぐ行くと、金沢城公園にぶつかります。
左へ金沢城公園に沿って行くと、黒門があり、大手堀があります。
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大手堀には鯉や亀が居ます。人の声が聞こえると寄って来ます。
私達が覗いていたら、近所の方がエサを持って来てやり出して、
私達にも分けて下さって鯉や亀に餌をやりました。

この先に大手門があります。

大手門には、石垣の中にとんでもなく大きな石数個あります。
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時間があれば是非、自転車を止めて見に行きましょう。
でも、雨の後だと道がとても滑るので気を付けて下さい。油断すると転びそうです。

そこから石川門まで白鳥路というとても素敵な道があります。
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毎年6月中旬頃からはホタルが見れるそうです。
泉鏡花や室生犀星、徳田秋声の三文像などの彫刻が並んでいます。
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そして石川門近くには大殿
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そこから兼六園下交差点を渡って、右手にある急坂を上ります。
ちょっと自転車だときついけど、対向歩行者が居なければギア付きだからイケマスグッド!
・・・あれ?この辺の筈・・・と思い出した頃、【兼六園】ポートが右に見えます。

ここは、兼六園の桜ケ岡口のすぐそばです。
私達は昨日、五十間長屋で買った兼六園+1のチケットを使いました。
(一般の入園料は300円です。)

楽しい体験の時間の後は、とうとう近江町市場です。

中島めんやのおかみさんに聞いた所、
ここは観光客だけじゃなく、地元の人も買い物に行く場所だと教えてくれました。
でも、地元の人は安くなる時間が判っているので、その頃行くのだそうです。


中島めんやから一番ちかい市媛神社口から入ると・・・
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不思議な無人販売所が。
手作りのキーホルダーや携帯ストラップ、絵葉書を売っていました。
あまりに可愛らしいので、絵葉書を1セット買いました(200円)。

市場内はやっぱり賑やか。
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魚介類はもちろん、八百屋や肉屋さん、花屋さんなども軒を連ねています。

ふと外を見ると、雨大雨雨
あんなに晴れていたのに、何でーガーンと信じらませんでした。
天気が良かったので、交通手段はまちのりしか考えてないし・・・汗

でも、次の予定まで時間があるので、とにかく待てるだけ市場を散策する事に。

魚介類を見過ぎたのか、お昼ごはんは近江町いちば館地下1階にあるフレッシュべイクへ。
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ここでは、100円以上買うとコーヒーがサービスして頂けます。
パンもとても美味しいですラブラブ!
イートインコーナーもあるので、そこで食べられます。
焼きたてのパンがどんどん出て来る時間だったので、ラッキーでした。

その後、も少し市場を見たりしてたら、何と雨が止んでくれましたニコニコ

早速【十間町】ポートへ行き、兼六園に一番近い【兼六園】ポートへ行く事にしました。

何故、観光地でも有名な近江町市場が後回しなのか。
それは以前の記事でも書いた、中島めんやさんに加賀八幡起き上がり絵付け体験をしに行くからです。

【十間町】ポートに自転車を置いて、近江町市場を近江町の交差点の方へ横切ります。
そのまま、道を渡って右方向へ歩くと市媛神社があります。
その隣が中島めんやです。駐車場もありますが、台数は限られています。

お店に入って予約した話をすると、すぐにおかみさんが案内してくれました。
体験は店内の一角でします。
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既に体験用の起き上がりや筆、絵具などの道具が揃っていました。
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先ずは、起き上がりに目と眉を筆ペンで入れます。
これを入れるのが一番難しい。書き直しができませんからね。
おかみさんが店内の職人さんのを見たらとアドバイスして下さいました。

何度も目の感じを練習してから書き入れます。
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もう、覚悟を決めて眉と目を入れました。
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・・・何だかちびまる子ちゃん(右)みたいな私の起き上がり。
ダンナのはキリっとしてます。

その後、梅皿に絵具を出して、好きな絵柄を体に描いて行きます。
好きな柄を好きな様に描けば良いのですが、悩みます。

私は、前田家の家紋が加賀梅鉢なので、
それをモチーフにした柄を描きました。
ダンナは小島に咲いていた梅の木から散った梅が飛んで来たという風景的な柄。
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お話し好きなおかみさんとの会話を楽しんで、のんびりやらせて頂きました。
途中、オーストラリアからの修学旅行生みたいな一群が来て、
拙い私達がやっている作業を珍しそうに見てました。

体験費用は一人400円。

とても楽しい時間でした。

中島めんやさんでは、
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いろいろな郷土玩具や置物が売っています。
見るだけも楽しいお店ですが、体験、お勧めです。
細かい作業ではありますが、小学生位のお子さんならやれると思います。

私達がやっている間も数件の問い合わせが入っていた人気の体験ですので、
飛び入りでは難しいと思います。
是非、予約して行ってみて下さい。

妙立寺拝観を終えて【にし茶屋】ポートに戻る前に、
ちょっとにし茶屋街を軽く見て、
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近江町市場方向へ行く事にしました。
にし茶屋街には、駐車場近くに綺麗なトイレや休憩所があります。
にし茶屋ポートも近くにあります。
休憩所から階段をにし茶屋街方向へ下りて右へ行くとあります。

再びちゃりの人となり、今度は裏道を通りつつ走りました。

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こんな感じの古い建物があったりします。
こちらは雨寶院

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お寺の前に六地蔵が。

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私達は寄りませんでしたが、室生犀星ファンは必見の様です。

犀川を渡って
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【近江町市場】近くの【十間町】ポートへ。
何でそこ行くの?
一旦自転車を止めて、市場内へ。

おお、今日も凄い人。
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でも市場見学は後回し。
先ずは行かなくちゃいけない所があるんです。