

ここと、主計町、にし茶屋街、長町武家屋敷跡と並んで、昔の街並みが楽しめる場所です。


中心になる通りでは旅館やお店になっていたりしますが、
特に1本裏道へ入ると、佇まいもそのままで今も一般住居となっている家もたくさんあります。


どこからか音が聞こえてきたので、
裏道を入って音を追い掛けて探すと、お豆腐屋さんが居ました。



1丁買ってみました。120円。絹豆腐。
他にも荷台の中には油揚げなどが入っていました。
いろいろな家からおじさんに声が掛かります。
器を持って出て来たおばさんもいましたし、
大きな声で子供がおじさんを呼び止めたりしてました。
そんなひがし茶屋街は、やはり観光客がたくさん居る所は違います。
レストラン自由軒。

本当はこのお店でお昼を食べようと思っていたのだけど、
近江町市場で雨に降り籠められてしまったので駄目でした。
次回はぜひ、ここでお昼ご飯にしよう!!
あと、目につくのは金箔のお店。箔座と箔一が有名です。
箔座では金箔を貼り付けた蔵が見れます。



箔一はひがし茶屋の通りに入ってすぐの右側にあります。
依然来た時には無かったので、新しいお店なんですね。
他にも建物の雰囲気を生かしたカフェなどがあります。

金沢市内の観光地の中でも、お値段は高い方だと思いました

いろいろと回りましたが、ひがし茶屋街の物価は高いです。はい。
箔一の近くにあるお店でアイスクリームを見つけて食べました。
茶ゆ。


閉店は【夕暮れ時】だそうです。私たちがこの日の最後のお客だったようでした。
のんびりと歩き回って、また【東山】ポートに戻って自転車でひがし茶屋街を後にしました。
