兼六園 | 何でそこ行くの?

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旅行先で出会った事、A級でもB級でも美味しかったもの、手作りしたものなどをアップして行こうかなぁって思っています。私は≪ミシュラン≫とか信じてません。

【兼六園】ポートに一番近い兼六園の入口は桜ケ岡口です。

桜ケ岡口はちょっと静か。
やっぱり、真弓坂口が一番のメジャー入口なんでしょうね。
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兼六園+1チケットで入園して、まずは徽軫灯籠(ことじとうろう)へ。
いや、流石のスタースポット。沢山人がいました。
そんな中のショット。
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いや、矢張り美しいです。正に日本の庭園美。
沢山の外国人観光客(含むダンナ)も写真を撮っていました。
桜ケ岡口が一番徽軫灯籠に近いんですよ。

それから眺望台唐崎松
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お手入れ中でした。これが雪の季節になるとまた良いんですよね。
雪吊りの美しい姿となります。

兼六園には、唐崎松以外にも素晴らしい樹が沢山あります。
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それから雁行橋
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を見て徽軫灯籠を対面に見る場所へ。

ダンナは、雁行橋が通れる橋だと思っていたので、
すっかり残念そうでした。
・・・まぁね、パッと見通れそうだもんね・・・得意げ

そして明治記念之標。
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何故、日本武尊?それは建国の祖だから。
西南戦争の戦没者の霊を慰める加賀藩旧士族の記念碑でもあるそうです。

根上松(ねあがりまつ)。
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本当に根の部分が見えていて、大きな盆栽のようです。

花見橋を通って、成巽閣(せいそんかく)
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Madame Maeda Palaceです。
加賀前田家の奥方御殿ですから間違っちゃぁいません。でも、何だか面白いにひひ

と、その時、随身坂口から、小学生の集団が。
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何か、物凄く可愛らしかったですニコニコ

それからぶらぶらと時雨亭から夕顔亭へ。
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瓢池と六重の塔・海石塔。
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この池は、兼六園内で最も古い時代に作庭されたと言われている池です。

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そこから内橋亭
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栄螺山(この小山は、霞ヶ池(徽軫灯籠がある池)を掘った時に出た土で山で、左上がりで螺旋状に上って行けます。ぐるぐる上る様子が巻貝の殻のようなので、螺(さざえ)が付いたそうです。実物のさざえは右巻き右上がりで逆だそうです)を横に見て噴水へ。
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これは日本最古と言われる噴水で、藩政末期、金沢城内の二ノ丸に水を引くため試作されたものだそうす。噴水より高い位置にある霞ヶ池を水源として、池の水面との高低差を利用した自然の水圧で吹き上がっています。霞ヶ池の水位によって吹き上がる高さが変わるそうですが、この日は結構吹き出ていました。

これで一応、グルッと兼六園を見たので、桜ケ岡口に戻りました。
この次来る時は、成巽閣も見てみたいなぁ。
また来るつもりなので、全部見ちゃうとツマラナイデスからね~にひひ

再び【兼六園】のポートへ戻って自転車に乗って、
今度はひがし茶屋街近辺のポート、【東山】へ向かって紺屋坂を下りました。