
The Route of the Hiawatha Bike Trail(ザ ルート オブ ザ ヒアワサ バイク トレイル)
と言うのがあります。
元は鉄道が走っていたのですが、その線は廃業となったのです。
場所は、モンタナ州(MT)とアイダホ州(ID)の州境。
・・・って事は、ワシントン州(WA)の隣の州とそのまた隣の州って事です。

バイクトレイルという事なんで、自転車で行くトレイルです。
そんな、州を幾つも越えて行くなんて、どうしよう・・・とちょっと考えたんですが、
やっぱりonce in a life timeって言うじゃぁないですか。
で、行ってみました。
本当は、自転車とかアメリカのウォルマートで買って行こうって言ってたんですが、
買った後どうするんだよって事になりまして、
その上、バイクトレイルの方に連絡したら、
レンタルもあるから大丈夫と言われ、
動きやすい服装と靴、それにスナックと飲み水を持って出発しました。
Spokane(スポケーン)からまたもやI90に乗って東へ。
スポケーンは、アイダホ州との州境に近いので、
あっと言う間にアイダホに入っちゃいました。
でもって、アイダホ州の狭い所を横断するので、
思っていたよりもずっと早くモンタナ州まで行っちゃいました(笑)
I90のexit 0がアイダホとモンタナの州境になります。
ここにレンタル店(冬場はスキー場)とかがあります。
2人分のトレイルパスと自転車とヘルメット、それにライト。
車に付けるバイクキャリアーをレンタルして全部で100ドルしませんでした。
自転車は2種類あって、シートの柔らかさが違います。
お勧めは柔らかい方のシートです。
6ドルの違いですが、絶対にこちらにすべきです。
もちろん、トレイルパス(10ドル)を買って、
自分の自転車で行く事も可能です。
詳しくはこちらへ→、http://www.ridethehiawatha.com/
バイクキャリアーはお店の人が車に取り付けてくれます。
自転車の積み方を教わって、再び出発。
I90Eでモンタナ州にあるトレイルの出発地まで行きます。
East Portalにある駐車場に車を止めて、
自転車を下ろして、飲み水などを用意して出発です。
トレイルパスは自転車のブレーキコードにくっつけます。
これが無いとトレイルに入れません。

トレイルを進むと、すぐに名所の一つであるトンネル(Taft Tunnel)があります。

長さは約2.8km。
もちろん灯りなんてないので、自分のライトを点けて行きます。
両側に側溝があるのでなるべく中央を走るように言われました。
トンネルの中はとても涼しくて、終わり頃には寒い位です。
でも、まぁ夏ならTシャツとショーツで走れると思います。
寒がりな人は軽いジャケットを持って行った方が良いかもしれませんね。
East Portalからは基本2%位の下り坂なので、
老若男女問わず走れるトレイルです。
もちろん、終点のPearsonから走ったら上り坂ですけどね。
トレイルの中には、数多くの橋やトンネルがあります。








動物も沢山いて、
私たちもマーモット、リス、鹿などを見ました。
鹿は、ダンナと並走してたりして、びっくりしました。
トレイルはのんびり写真を撮りながら走って約3時間。

終点のPearsonに着くと、シャトルバスが待ってます。
もちろん乗らずにトレイルを引き返す事もできます。
シャトルバスは、Pearsonから、Taft Tunnelまで行きます。

そしてこのトレイルの最初に走ったTaft Tunnelを逆方向に走ってEast Portalに戻ります。
気をつけなくちゃいけないのはこれ↓

Taft Tunnel内はぬかるんでいて、
レンタルした自転車にはマッドカバーが付いてないのでこうなります。
白のTシャツとかは避けた方が良かったねって話になりました。














































































ビジネスクラスにして貰えました


















