ここは、中国系の人たちが沢山居るチャイナタウンです。
場所はペタリン通り(Jalan Petaling)周辺。
セントラルマーケット側から入ると、まず見えるのはお花屋さん。


沢山の綺麗な花が店頭に飾られています。
通りはまだ開店の支度をしているという感じでした。
ちょっと脇道を入ると・・・

どうやら市場の様でもうお店は閉店していましたが、
売り物のニワトリなどはそのままになっていました。

ぐるっと周って通りに出てみると・・・

違う通りに出たのか、何なのか、一変してました((((((ノ゚⊿゚)ノ

バッタもんと言うか、偽物だらけ。
モンスターケーブルのイヤフォンを買った人が、
自分のiPodに繋げて視聴していたのを見ましたが、首をかしげていましたね(* ̄Oノ ̄*)
まぁ、15000円前後する商品を60リンギット(約1800円)以下で買ったんですから、
音が聞こえるだけでもめっけもんってやつじゃないんでしょうかね(笑)
他にもグッチ、プラダ、シャネルなんかの有名ブランドや、
キットソン、ディーゼルなんかも財布からバッグから洋服から、何でも揃ってましたねぇ。
面白かったのは、同じデザインなんですがブランド名が違うってだけの財布。
これらって、日本の税関で見つかったら取られちゃうんですよね?

それにしても凄い人でした。
通りに店が3列出てるんです。
もちろん、普通のお店も道の両脇にあります。だから計5列。
店と店の間はとても細い路地になってます。
その中を

飲み物をカートに積んだおばちゃんが売って歩いたりしている訳です。
ちなみに、ビールなどを缶のまま売ってくれますが、
ジュースだとビニール袋に入れてくれます(ストロー付き)。缶に入ってたのでも。
この辺りの通りは、物品の通りと食べ物の通りと何となく分かれています。

パンケーキを作って売っているおじさん。

準備中。



白人の観光客も参戦しだして、呼び込みの声も凄くなって、物凄い熱気になって行きます。
夜は始まったばかりです。
そんな中、私達はMATICのお姉さんに教えて貰ったMYDINへ。
ここは、地元の人が行くスーパーマーケットです。

まず、バックパックなどの大きなバッグは有料ロッカーに預けなくてはなりません。

普通の手荷物は店内に持ち込む事ができます。
入口には警備員が居て、持ち込む荷物の大きさをチェックします。
食料品から衣料品まで、大抵の物がそろいます。
ここを教えてくれたMATICのお姉さんはイスラム系の人だったので、
イスラム系の物(洋服など)が沢山揃っています。
食べ物も全てハラールの物です。
これまで行った店の中で、このスーパーが一番安かったです。
ここで私達はサンダルや洋服、お菓子や紅茶を買い込みました。
外に出ると、人出はもっと凄くなってきました。
またもやどこから現れたのか、白人観光客も沢山いました。


これまでも色々フルーツとかサテーとかを摘み食いしてはいましたが、
お腹が空いたので、最初に目を付けたおいたお店へ。


セットを頼みました。


チキンクレイポット(鶏飯)と野菜炒めと魚介ピリ辛炒め(海老、あさり、えい(?)、いか、オクラ)、スープと飲み物。これで約40リンギット(約1200円)。お腹一杯になりました。
もう見るべき物は見たという気になったので、ホテルへ戻る事に。
電車やモノレールを使って帰るつもりだったのですが、
タクシーの運ちゃんが15リンギット(約450円)で行けるよと言ってくれたので、
お願いする事に。冷房の効いたタクシーで快適に戻れました。