ホテルの朝ご飯は隣にあるレストランで朝6時~10時半まで食べる事が出来ます。

お粥、サラダ、麺類、インド系、ソーセージ、オムレツ、スクランブルエッグ、フルーツ、パン類、ジュースにコーヒー、紅茶といった感じです。
こっちの人って卵大好き。
イスラムの人が多いからなのか、チキン関係の料理も凄く多い。
牛が一番少ないかな。豚は中国系の所で多いけど。
今回はMATIC(マレーシア観光センター)に行ってみる事にしました。
まず、ホテルのシャトルバスを使ってスリアKLCCへ。
そこからDang Wangi駅まで行って、歩いてMATIC。
Dang Wangi駅を出て左にずっと行けば良いのです。
途中でKLタワーが見えます。

この辺り(と言うか、基本どこでも)交通量が多いので、
本当に道を横断する時は気を使います。
MATICは一応、マレーシア国内の観光情報が手に入る様になっています。
建物自体も、マレーシアの伝統的な建築様式です。


バトゥー洞窟や、モスク、(次に来た時の為に)ビーチ情報などを仕入れました。
各国語のパンフレットも揃っていますし、インターネットも使えます。
無料の給水所でもあります(笑)。
MATICでスタンプを押して、併設されているアートミュージアムでもスタンプを押して貰うと、
お土産が貰えます。私達の時はキーホルダーでしたが、2個無かったので観光DVDを頂きました。
アートミュージアムでは、マレーシアの伝統的な木彫りの展覧会をやっていました。

今日は、Central Marketへ行く事にしました。
ちょっと遠回りになるけれど、MATICに一番の最寄り駅、
モノレールのBukit Nanas駅からHang Tuah駅まで行って、
アンパン線に乗り換えてMasjid Jamek駅。
それからケラナジャヤ線でPasar Seni駅で降りました。
Pasar Seni駅を出るともう洋服や食べ物の屋台が出ています。
そう言えば、食べ歩くのはいけないとか書いてありますが、
駅構内にもベーカリーがあったりしますね。
パイ生地で包まれているPUFF系は美味しいですね~。
Pasar Seni駅で売っていたのは、ひとつ1リンギット(約15円)でした。

洋服やバッグのお店もありますが、これが結構安いです。

バッグはコピー商品、多いですね・・・やっぱり。
それから、身体が不自由な人や、
とても若いお母さんが赤ちゃんを抱っこして道に座っていて、
お金を恵んで下さいと、これは言葉に出してはいませんが、缶が前に置いてあったりします。
(カナダだと、もっとアグレッシブです。声も掛けて来ますし、ついて来たりします。)
日本では殆どこういう光景は見られませんが、
マレーシアでは、国は発展して行っていますが福祉的な事はまだという感じです。
そのギャップは、ゴミの問題や汚水の問題などでも出て来ている様です。
さて、セントラルマーケットです。
ここはイギリスが統治していた時代に作られた建物を使っています。
今は、観光客相手のお店がぎっしりと詰まっている場所になっています。

ここでの基本は値切る事です。
特に複数買う時は絶対に聞くべきです。例え1枚買うだけでも聞くべきです(笑)。
但し、1枚5リンギット(約150円)のスカーフは10枚だと交渉可能です。
お店に因って値段が違うというのはそんなにありません。
お土産をとにかく一気に済ませたいと言うなら、ここは簡単かもしれませんね。
私達は、この中にあった蜂蜜屋さん(Giant B)でマレーシア産の蜂蜜を買いました。
小さいので22リンギット(約660円)でした。
そんなに安ーいって訳じゃないですが、ここのお店のお姉さんがとても良くて、
蜂蜜を端から食べさせてくれた上に(笑)、ビネガー入りのやらなんやら、
殆ど全部試食させてくれました。
そしたら、蜂蜜ってこんなに味が違うんだと良く判って(苦いのもあるんですよ)、
お姉さんの一番のお気に入りを私たちも気に入ったので買いました。
後は布製のバッグ。
これは20リンギット(約600円)で、
後にも先にもこれ以下の値段が付いていたのは見た事がありませんでした。
あと、ダンナがリネンのシャツを買いました。
90リンギット(約2700円)の値札が付いていたのですが、
60リンギット(約1800円)まで値下がりしましたよ。
また、ここには有料トイレがあります。
1回50セン(約15円)。
センと言うのはリンギットの下です。SENと書きます。1リンギット=100センです。
モノハタメシ・・・と行ってみました。



まぁ、きれいっちゃーきれいでした。
でも!!!トイレットペーパーありませんでしたっ!
50セン払ってるのにペーパー無いなんておかしいっすよー

外に出てみると、セントラルマーケットの隣には屋台通り。

(左側の水色の建物がセントラルマーケットです。)


上を見ると、昔の建物がそのままになっていて、とてもカラフルです。
食べ物、飲み物、フルーツ、洋服、サングラス、おもちゃといった屋台が並んでます。
ダンナが早速何かを買いに行きました。

これ↓お店の写真とは若干違う(笑)。でも、冷たくて美味しかったです(約105円)

私はその隣にあった揚げたての↓が気になって。

3個で2リンギット(約60円)と言うので買ってみました。

揚げはんぺんって感じ。揚げたてで美味しかったですが、
ソースが欲しかったのでお店で貰いました。
(このサングラスが前日スリアKLCCのnoseで買った物。)
他にも、これ↓が気になったのですが、

お店の人が一向に戻って来ず、買えませんでした。
マレーの伝統的なケーキって書いてありましたが、多分マドレーヌ的な?
その後もこの通りを端まで歩いてみました。

沢山人がいるのですが、
白人の比率がやっぱり昼間は低い気が・・・。
ちなみに、白人の観光客で一番多いのはオーストラリア人の様です。
通りの先はMasjid Jamek駅付近です。
物凄い車の量。

辺りが排気ガス臭くて凄いです。
バスが沢山通りますが、絶対にバス停じゃないよ!って場所でも人を乗せてたりしてました。
実際、渋滞問題の原因にもなっているそれは都市部の問題になっています。
その交通量にもメゲズ、横断して行きます。

地元の人のタイミングで行くしかありません。
そうじゃないと、一生渡れません(笑)
そんな排気ガス充満の場所でも・・・

靴下、売ってました。
こちらは、警官募集(多分)。

月給はどうやら1200リンギット~1400リンギット(約3万6千円~4万2千円)。
一通り歩いたので、もう一度屋台通りに戻って気になった物を買う事に。
まずはここ。

何やら緑色の粉の様なものを竹筒に詰めて、
それをパッケージングして売ってました。1パック2.50リンギット(約75円)。
とても陽気なお兄ちゃんたちでした。
その正体は・・・。

PUTU BANBU PAK UDAです。

うまーい

酷く甘く無くて、ほんのり温かくて、もち米というか、米粉でできたお菓子って感じ。
白いのはココナッツですね。BANBUと言うだけあって、緑色に着色されていました。
中に茶色いトロッとした個所がありましたが、
これは多分、黒砂糖。
プラスチックのレンゲが付いてました。美味しかったです

ダンナはこれ↓

タマゴの木(マレー語:kedondong、英語:ambarella)の実のジュースです。
ちょっと酸っぱくて青臭い感じのジュースでした。
食べながら、飲みながら、セントラルマーケットと屋台通りを後にしました。