研修講師のFirst Starです

昨年は不慣れな私のブログを
お読みくださって、
応援してくださって、
本当にありがとうございました

今年も少しずつ
続けていきますので、
お付き合いいただければ
幸いです

そして、もしよろしければ、
「こんなこと、どんな風に伝えたらいいの?」
ということがありましたら、
ご質問いただければ、
と思います

さて、
今年最初にご紹介したい、と思ったフレーズは、
私が考えたものではなく、、、

たまたま観た、
NHK BSの
「世界プリンセス物語」
という番組からなんです
エリザベス女王のエピソードが紹介されていました。
毎年、たくさんの方々がエリザベス女王と謁見するそうですが、
必ず女王は、
"Have you come far?"
「遠くからいらっしゃったんですか?」
とお聞きになるそうです。
とってもシンプルですね

でも
相手の方への思いやりがあふれる表現です!
研修では
初めてお会いした方(海外からいした)
との会話のきっかけのフレーズの1つとして
"Where are you from?"
(どちらからいらっしゃったんですか?)
をご紹介することも多いのですが、
聞くタイミングや雰囲気によっては
少し失礼な感じがしてしまう
結構難しいフレーズなんです

それはずっと感じていて、
でも
そのあと会話がはずむことも多いフレーズなので、
もう少し間接的な聞き方はないのかな、
と思っていたので、
さすが

と感激してしまいました。
"Have you come far?"
であれば、
どこから来たかについて話したくない、
と思えば、
"Yes, I have." あるいは
"No, I haven't."
で終わらせることもできるし、
"Yes, I've come from Tokyo."
(はい、東京から参りました。)
と答えることもできます。
相手の方に答える内容の選択肢を与える
というのも
おもてなしの会話の基本なんです!
さすが日本のおもてなし!
で始まらなくて、
ごめんなさい
でも
とても納得した内容
でしたので
でしたのでご紹介しました

今年も皆さまの「おもてなし英語」のレベルアップにつながるような
ヒント
を探してご紹介していきたいと
を探してご紹介していきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします

