研修講師のFirstStarです

今週はもう12月に入りますね〜

先日あった同級生のうち1人は、
私のお菓子の先生でもあります

これが本当に美味しいのです

もう少しクリスマスが近づいたら、
少しずついただきます

さて、前回の続きです。
"I recommend ....."
「〜をオススメします!」
とオススメした後に、
「ぜひぜひお試しください!」
とさらに推したい時ってありませんか?
「ぜひぜひ」ってなんて言ったらいいんだろう、、、
と辞書をひいても何だか違う、、、
そんな時は日本語の単語から離れて下さい!
1番ニュアンスに近いのは
"You should try!!"
(試した方がいいですよ
=ぜひぜひ試してみてください!)
ではないか、と思います。
should
は、和訳にはよく
「〜すべき」
とのっています。
でもこの場合のshouldはそんなに強い意味では
ありません
「〜したほうがいいですよ!」
というアドバイス的な言い方です。
そして
「〜したほうがいい」
の状況で、
"had better ......"
を使う方がいらつしゃいますが、
これはかなり上からの言い方で、
良い印象にはつながり難いので避けたほうが無難です

should
の意味は範囲が広いのですが、
伝えたいニュアンスを表現できる言葉なので、
少しずつ
使えるようになれると
コミュニケーション、楽しくなります!
ポイントは
「〜すべき」
の和訳から離れることです

でも
"You should try!"
優しく、ぜひぜひ!という気持ちを込めて
言ってくださいね!
そこ、
もポイントです
それでは
Have a nice day


