研修講師のFirst Starです

昨日は、ご近所のお友達のお宅に突然お邪魔して
アフタヌーンティー

何だかとーっても喜んでくださって、恐縮してしまいました。
そして、
そのやりとりで、昨日の
should
を使ったフレーズを1つ思い出しました

should
は「〜すべき」
と覚えている方が多いと思いますが、
実は意味の範囲がとーっても広い、
という話です
何かいただいたときに、
「まぁ、お気遣いいただかなくてよかったのに、、、申し訳ありません、、、」
というようなことを言いますよね。
英語でそのニュアンスを伝えるのは難しいように思うのですが、
比較的ぴったりのフレーズがあります

"You shouldn't have."
(そんなことなさらなくて良かったのに、、、)
この時のhaveは文法的には少し難しいかもしれないので、
あまり気にせず、
このまま覚えてしまいましょう

ただ、
全く同じ言葉の並びで
状況によっては
「あなたはそんなことをすべきではなかった」
という意味にもなりえるんです

言葉って不思議ですね!
なので、
伝える時は日本語で
「そんなことなさらなくて良かったのに、、、
お気遣いありがとうございます。」

という気持ちを込めて、
"You shouldn't have."
とおっしゃってくださいね!
何かプレゼント
をいただいた時のリアクションとしては、
をいただいた時のリアクションとしては、"Thank you very much! Can I open it?"
(ありがとうございます!開けてもいいですか?)
なんていうのもあります。
欧米では何かいただいたときにその場で開けて、
そしてまた
"Thank you very much!
It's beautiful./
This is very special./
I like it ver much. "
などなど
とっても嬉しい!
というリアクションをする、
というのが習慣です。
日本人の感覚からすると
いただいたその場であけるなんて!
と思いますが、
すぐ開けます

そして
とーっても大げさなくらいに
リアクションします
こういうちょっとした場面でのコミュニケーション、
結構難しいですね。
でもスマートにできると自信がつきますよ!
それでは
See you tommorrow

