研修講師のFirstStarです

今日は針と整体に行き、体のメンテナンス

先生方の気遣いも素晴らしい整体院です

針をしていただいてから、しばらく休む時に必ず
「お寒くないですか?」と
聞いてくださいます。優しい

、、、でも
日本ではスタンダードかもしれませんね
やっぱり日本の「おもてなし」ってすごいなぁ、
と思うのです。
そして接客業の方でなくても、
遊びにいらしたお友達に
「寒くない?」
と皆さまお声かけしますよね、、、。
そこも凄いんですよね、、、

さてさて、ではせっかくのおもてなしマインド、
英語でも伝えましょう
直訳すると
"Aren't you cold?"
"Don't you feel cold?"
になるかと思います。
ただ、この場合、2つの落とし穴があります。
Aren't you/ Don't you の出だしが言い方によっては強く、キツく聞こえてしまう。
この聞き方だと、「寒くないです、大丈夫です。」という相手からの返事が、"No, I'm fine." と "No" から始まるため、日本語の感覚だと一瞬戸惑ってしまう。
(この返事のYes/No の使い方の違いは、
ちょっとした、でもなかなか手強いハードルなのでまた改めてご紹介しますね!)
という訳で
「寒くないですか?」
はちょっと保留にして、
"Are you cold?"
(寒いですか?)
とお聞きしましょうか。
そうすれば、
"No, I'm fine, thank you."
と返事がきても戸惑いません。
そしてちょっと「おもてなし」上級編です
"Are you cold?"
は少し直接的なので、
"Are you warm enough?"
(十分暖かいですか?、、、直訳です。)
のような間接的な聞き方も
優しい響きがあります
同じことを伝えるのでも
「間接的に表現する」
と思いやりの心が伝わりやすい、
というのは日本語と共通していますね

さて、我が家の今夜の夕食は、、、

先日お店でいただいたお料理を再現しようと
シナモンスティックを入れてみました。
うーん、ちょっと違うけど、
何となくこんな感じでした。
シナモンって身体を温めるスパイスですね

それでは皆さまも
Please keep yourself warm

(暖かくしてお過ごしくださいね)
