パレイド
「自分しか救えない綺麗なうた」
って いうのは100%主観の話。
パレイドを歌うことで救われるのは苦痛を叫んでる本人のみ。
自分が見つけた「誰かのために歩く」という道は他の人にとって全く参考にならない。なぜなら、ぶち当たってる問題の性質、劣等感の根源が違うし、どのぐらいのレベルの成長が人によって求められるのか人によってそれぞれ。
だから、自分しか救えない。
でも実際はそんなことなくて。
自信を持たない人が他にもいるんだよ。
みんな苦しいんだよ。ってことを教えてくれる。すごく不思議な歌。
もっというなら、
「身の丈に合わない
きれいごとをくりかえしてる」
「僕」は綺麗事を繰り返してることを認めた。
これだけは、
誰にでも共通する必要なステップ。