こんな時に自分はなんて何もできない存在なんだろうって、悩み続けてた。
その度に、
もっと大きなくるしいもの とたたかい続けている被災地の方や、
自分の身を挺して救助や支援、問題に向き合っている人や、
自分が今やるべきことを認識して邁進している人のことを想って
こんなことに悩んでる場合じゃないんだ、ってある部分で考えないようにしてた。
その繰り返しで、なんかしんどくなってた。
でも、今日、
自分たちで支援活動を進めようとしてる人たちと会ってきて、
本当に自分が無力なことを心から思い知って、
そのことを自分で認めたら、ふっと心が晴れた。
自分は、そもそも役に立てるようなことは何もできない存在で、
だからこそ自分が何かすることは、ほんのちょっとだけ役に立てるかもしれないってこと。
最初っから自分はカウントされてないんだもんね。
それなら、どれだけ些細なことでもプラスにはなるんだなって。
たぶん心のどこかで自分に期待してたんだね。
きっと期待値が高すぎた。
期待値をとことん下げたら、なんか目の前が広くなった気がする。
さて、僕は何をしようか。
その度に、
もっと大きなくるしいもの とたたかい続けている被災地の方や、
自分の身を挺して救助や支援、問題に向き合っている人や、
自分が今やるべきことを認識して邁進している人のことを想って
こんなことに悩んでる場合じゃないんだ、ってある部分で考えないようにしてた。
その繰り返しで、なんかしんどくなってた。
でも、今日、
自分たちで支援活動を進めようとしてる人たちと会ってきて、
本当に自分が無力なことを心から思い知って、
そのことを自分で認めたら、ふっと心が晴れた。
自分は、そもそも役に立てるようなことは何もできない存在で、
だからこそ自分が何かすることは、ほんのちょっとだけ役に立てるかもしれないってこと。
最初っから自分はカウントされてないんだもんね。
それなら、どれだけ些細なことでもプラスにはなるんだなって。
たぶん心のどこかで自分に期待してたんだね。
きっと期待値が高すぎた。
期待値をとことん下げたら、なんか目の前が広くなった気がする。
さて、僕は何をしようか。
- 新・資本論 僕はお金の正体がわかった (宝島社新書)/堀江 貴文
- ¥680
- Amazon.co.jp
ホリエモンこと堀江貴文さんの新・資本論を読んだ。
完全に勝手なイメージで、資本論を堀江さん風に解説している本だとばっかり思ったので、
いきなりインタビュー形式で始まったのには驚いたけど、資本論的な考えを軸にしつつ
堀江さんの歯に衣を着せない言い回しでザクザク切っていく展開は爽快。
扱われている住宅ローンの問題とベーシックインカムについては、
自分なりにもうちょっと勉強しようと決意。
少なくとも、読む前と読んだ後では住宅ローンに対するイメージがガラっと変わるはず。
将来は自分の家を持ちたいなってぼんやり思ってたけど、
ローンを組むのだけはかなり慎重になる必要があると確信。
本書によると、ベーシックインカムとは
「生活に必要な最低限度の金額を、全国民が無条件で国から受け取ることができる」という制度。
言ってしまえば、定額給付金やこども手当みたいな局所的なバラマキではなくて、もっと大規模・長期的なバラマキ。
当然、財源だったり、全く働く意思がなく給付金だけで生活しようとする人をどうするか、
みたいな様々な問題があるはずなので、もっといろんな意見を聞いてみなきゃとは思うけど、
浸透すればお金はぐるぐる回り始めるだろうし、みんないろんなことにチャレンジし始めるかも。
堀江さんが言うように、お金に対する考え方はかなり変わると思う。
勉強してみよう!
なんてことを考えつつ、
ホリエモンと内田樹さんあたりが対談していただけるとかなりおもしろそうだな、とぼんやり思った。
ちなみに、
ホリエモンに対して、自由奔放で傲慢で強欲みたいなイメージを持ってる方は一度彼の本を読んでみるべき。
少なくともこれまで読んだ本には、どれにも根っこに優しさがあったりする。
個々への優しさって言うよりも、日本人とか人間とかに向けられた優しい気持ちみたいなの。
でも、頭のいい人なので、実はそう思わせるための策略なのかもしれないけどw