こんな時に自分はなんて何もできない存在なんだろうって、悩み続けてた。

その度に、
もっと大きなくるしいものとたたかい続けている被災地の方や、
自分の身を挺して救助や支援、問題に向き合っている人や、
自分が今やるべきことを認識して邁進している人のことを想って
こんなことに悩んでる場合じゃないんだ、ってある部分で考えないようにしてた。

その繰り返しで、なんかしんどくなってた。

でも、今日、
自分たちで支援活動を進めようとしてる人たちと会ってきて、
本当に自分が無力なことを心から思い知って、
そのことを自分で認めたら、ふっと心が晴れた。

自分は、そもそも役に立てるようなことは何もできない存在で、
だからこそ自分が何かすることは、ほんのちょっとだけ役に立てるかもしれないってこと。

最初っから自分はカウントされてないんだもんね。
それなら、どれだけ些細なことでもプラスにはなるんだなって。

たぶん心のどこかで自分に期待してたんだね。
きっと期待値が高すぎた。
期待値をとことん下げたら、なんか目の前が広くなった気がする。

さて、僕は何をしようか。