ファーストポディウムのブログ -410ページ目

ロータスがF1に戻って来た!

こんにちは!音譜

ミニカーショップ ファーストポディウムです。 車バス

かつての名門チームが復活します。

詳しい製品情報は弊店HPをご覧ください。

〒373-0817 群馬県太田市飯塚町1630-3 1F
TEL/FAX  0276-45-7189

http://firstpodium.ocnk.net/

2010年、F1プレシーズン、フェラーリやマクラーレンも気になりますが、
今シーズン大注目なのは1994年以来16年ぶりにF1に戻って来たロータスです。

戻って来たと言っても以前のロータスとは直接の関連は無くて、
ロータスの名前を借りて新興チームがエントリーしたということなんですが、
それでもロータスの名前を聞くのは往年のファンにとっては嬉しいものです。

ロータスの創始者コーリン・チャプマンがいた頃はヨッヘン・リントが
チャンピオンを獲得したロータス72や、最強のベンチュリーカー
ロータス79など数々の名車を生み出しました。

1999年代には資金難で苦しみましたが、M.ハッキネンのデビューマシン
ロータス102などもありましたね。



さて気になるマシンですが、ボディカラーは往年のロータス49などに
用いられた伝統のグリーン×イエローですが、グリーンが濃い目の
メタリックですね。

ボディデザインは他のチームに比べるとやや「太め」?でしょうか。

リヤエンドの絞込みやアンダーカットが緩やかで、
2009年のトレンドのようなデザインです。
まだ暫定でしょうから、これからシェイプされて行くのかも
知れませんね。

ドライバーはJ.トゥルーリとH.コバライネンですから、
このマシンのポテンシャルを十分に引き出してくれると思います。

開幕戦まで1ヶ月を切りましたが、今シーズンは各チームの
実力が拮抗しているようで、面白いシーズンになりそうです。

テストの状況も逐一チェックしたいと思います。





大きな地図で見る


※お知らせ※

ファーストポディウムではミニカーの買取も行っています。

ミニカーを売りたい方もぜひご来店下さい。


ティレルP34 プロトタイプ

こんにちは!音譜

ミニカーショップ ファーストポディウムです。 車バス

これほど衝撃的なマシンは最初で最後ではないでしょうか。

詳しい製品情報は弊店HPをご覧ください。

〒373-0817 群馬県太田市飯塚町1630-3 1F
TEL/FAX  0276-45-7189

http://firstpodium.ocnk.net/



レーシングカーの車輪は4輪という常識を覆したのが
ティレルP34です。

写真のプロトタイプは975年の秋に発表されました。

P34の開発コンセプトは現代のF1とは根本的に異なります。
ダウンフォースの発生はリアウィングに任せ、ボディは
ドラッグ(空気抵抗)低減に主観が置かれました。

フォーミュラカーで一番抵抗が大きいのがタイヤなので、
フロントタイヤを小さくして、スポーツカーノーズで隠して
しまおうという手法です。

リヤタイヤは隠れていないので車体全体の空気抵抗はそれほど
減らなかったようですが、整流効果はあったようです。

タイヤの小径化によるグリップの不足はフロントタイヤを
4輪にすることで補いました。

この一見奇妙なマシンがレースで通用するかに注目が
集まりましたが、1976年の初戦ブラジルGPで2位表彰台を獲得、
第7戦スェーデンGPでは初勝利を挙げました。

不思議な形のマシンですが、フロント4輪によるグリップ力と
ブレーキング性能、ボディの空力効果がうまく噛み合ったんですね。

この年はコンストラクターズポイントで3位を獲得し、
P34の性能の高さを証明しました。

翌年は小径タイヤの開発の遅れが原因でマシンのバランスを崩し、
思ったような走りができずに、P34はこの年で姿を消すことに
なります。

ティレルはその後もアンヘドラルウイング(ハイノーズ)や、
タワーウイング(Xウイング)などの斬新なデザインのマシンで
旋風を巻き起こしました。

厳しいレギュレーションの中でもアイデアでトップチームに
対抗できるようなマシンが登場するとグランプリが楽しく
なると思います。





大きな地図で見る


※お知らせ※

ファーストポディウムではミニカーの買取も行っています。

ミニカーを売りたい方もぜひご来店下さい。

セーフティカー

こんにちは!音譜

ミニカーショップ ファーストポディウムです。 車バス

レースの安全のためには無くてはならない存在です。

詳しい製品情報は弊店HPをご覧ください。

〒373-0817 群馬県太田市飯塚町1630-3 1F
TEL/FAX  0276-45-7189

http://firstpodium.ocnk.net/



レース中のアクシデントなどでイエローフラッグ(追越し禁止)に
なった時に導入されるのがセーフティーカーです。

セーフティーカーはトップの車両の前に入り、安全な速度で
走行することで、レースが混乱することや二次的な事故が発生する
ことを防ぎます。

セーフティーカーが導入されるとそれまであった上位と下位の
タイム差が無くなってしまうため、波乱の展開になりやすくなります。
スタート前に立てた給油やタイヤ交換のスケジュールの変更も
必要になるので、チームの総合力が試されます。

F1ではAMGメルセデスがオフィシャルのセーフティーカーに
なっていて、全てのレースで同じ車両が使われます。
F1ではイエローフラッグ時でも走行ペースが速いので
セーフティーカーにも高性能が要求されます。

日本のサーキットでは各メーカーのフラッグシップである
スポーツカーがセーフティーになることが多いですね。



サーキットによってカラーリングやマーキングに個性が
あって面白いです。



過去にはこんなセーフティカーもありました。
市販が期待された日産のMID4です。
リヤエンドに取り付けられたフラッグまで再現されています。

レースカーの隣にセーフティカーを並べると、サーキットの
雰囲気がグッと上がるので、コレクションしてみては
いかがでしょうか?



大きな地図で見る


※お知らせ※

ファーストポディウムではミニカーの買取も行っています。

ミニカーを売りたい方もぜひご来店下さい。