ファーストポディウムのブログ -408ページ目

佐藤琢磨がインディカーに参戦!



ホンダのリリースによると、アラバマ州バーミンガムで行われた
インディカーの合同テストで、今年からインディに参戦する
佐藤琢磨選手が20台中7番手のタイムを出したそうです。

初めてインディカーをドライブする佐藤琢磨ですが、
好調な滑り出しのようですね。

佐藤琢磨が所属するチームはKVレーシングは2003年に
実業家ケビンカルコーベンと元F1のチームマネージャー、
クレイグポロックにより設立されました。

クレイグポロックはJ.ヴィルヌーブのマネージャーだった人ですね。

インディカーはシャシーやタイヤはワンメイクで、チーム
ごとの差が付きにくくしている事が特徴です。

エンジンはエタノールを燃料とした3.5リッターNAで、
最高速度は350km/hに達します。

F1のサーキットのようなロードコースと楕円形のオーバルコース
があり、オーバルコースでは反時計回りのバンクを走るので、
左右のタイヤの大きさを変えたり、デフを固定するなどの
特殊なセッティングが行われます。

同じフォーミュラカーでもF1とは大きく違うんですね。

F1では表彰台を獲得した佐藤琢磨ですから、インディでも
優勝を狙って欲しいです。









大きな地図で見る


※お知らせ※

ファーストポディウムではミニカーの買取も行っています。

ミニカーを売りたい方もぜひご来店下さい。


ディーゼルエンジンとレース

こんにちは!音譜

ミニカーショップ ファーストポディウムです。 車バス

レース界でもディーゼルエンジンがブレイク中です。

詳しい製品情報は弊店HPをご覧ください。

〒373-0817 群馬県太田市飯塚町1630-3 1F
TEL/FAX  0276-45-7189

http://firstpodium.ocnk.net/

ディーゼルエンジンと言えばトラックやバスなどの大型自動車の
エンジンと言うイメージがありますが、ここ数年でレースで
ディーゼルエンジンが採用されることが多くなって来ました。



記憶に新しいのは昨年のルマン24時間とWTCC(ワールドツーリング
カーチャンピオンシップ)での優勝です。
ルマンではプジョー908が、WTCCではセアトレオンがそれぞれ
優勝しました。

ディーゼルエンジンは高圧縮の空気に直噴で軽油を噴射する
エンジンです。点火プラグは無く自然着火で爆発します。
ガソリンエンジンに比べて圧縮比が高いため、低回転から
高いトルクを発生します。またガソリンより安価な軽油を
使えることもメリットとなります。

二酸化炭素の排出量が少ないので、ヨーロッパでは普及していますが、
日本ではまだまだですね。

デメリットとしては高圧縮に耐える頑丈さが必要になるために、
部品が重く、大きくなる点があります。
また、排気ガス中の窒素酸化物が問題になりましたが、技術革新に
より、軽量で窒素酸化物も少ないエンジンが開発されました。



ディーゼルをいち早くレースに取り入れたのがアウディで、
2006年のルマンで総合優勝を果たしています。
3,000~5,000回転付近を常用していたと言いますから、
いかにトルクが高いエンジンかと言うことが分かります。

レースも環境に配慮する時代がやって来ました。
ハイブリッドを搭載したレースカーも登場していますし、
これからは多彩なエンジンの対決が見られそうです。





大きな地図で見る


※お知らせ※

ファーストポディウムではミニカーの買取も行っています。

ミニカーを売りたい方もぜひご来店下さい。






JGTC元年

こんにちは!音譜

ミニカーショップ ファーストポディウムです。 車バス

JGTC(現スーパーGT)は1994年から始まりました。

詳しい製品情報は弊店HPをご覧ください。

〒373-0817 群馬県太田市飯塚町1630-3 1F
TEL/FAX  0276-45-7189

http://firstpodium.ocnk.net/



グループAは大変人気のあったツーリングカーレースのカテゴリでしたが、
R32GT-Rの登場でR32のワンメイクになってしまい、1993年に惜しくも終了
してしまいました。

それと入れ替わりに誕生したのがJGTC(現スーパーGT)です。

グループAがあくまで市販車をベースとし、外観の改造も最小限に
制限されていたのに対して、JGTCでは参加できる車種や改造範囲が
大幅に緩和されています。
市販車ベースだとなかなかR32に勝てる車が無かったからでしょうか。

1994年のJGTCはどのようなマシンが参加していたかを、
JGTCのアーカイブを見ると…

何と言うか…非常に多彩なラインナップです。
中でも驚くのが「ポルシェ962C」がいることです。
どう見ても「GT」では無いと思えますが、結構何でも
出場できたんですね。

その他にもフェラーリF40やランボルギーニカウンタック
などもいます。

トヨタはスープラが少しで、ホンダはまだ参戦していませんでした。

ラウンド数も全5戦しかなく、この頃は小規模なレース
だったんですね。

しかし年を追うごとに参加チームも次々と増え、今年は16年目を
迎えました。

これからもスーパーGTは人気トップのカテゴリとして、
熱いレースを楽しませてくれそうですね。





大きな地図で見る


※お知らせ※

ファーストポディウムではミニカーの買取も行っています。

ミニカーを売りたい方もぜひご来店下さい。