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ファースト調剤薬局 ちょっとえらい人のブログ

皆様こんにちは!ファースト調剤薬局のちょっとえらい人でございます。これからこのブログにて調剤関係を中心に医療全般の時事ネタ等を発信していきます!

 

懐かしいあの日・・・

あのシーンは今でも覚えていますし、今までに何回も映像で見てきました。

もしかしたら同じシーンの映像では地上波で最も放送された映像なのではないかと思えてしまうくらい見てきました。特に最近は毎日のように小渕さんが映ってます。娘さんの小渕優子さんよりよく見ます・・・

 

1989年1月7日、14時36分。小渕恵三官房長官が記者会見室で、「平成」と墨で書かれた2文字を掲げたあの日。

 

新しい元号は『へいせい』であります。

 

懐かしいですね~  ちなみになぜ眼鏡が赤なのか・・・

 

小渕さんと言えば二千円札なんかも記憶にありますが、やはりこの映像ですね!

 

ここで勝手に平成初期の頃の記憶をたどって懐かしい思い出をフラッシュバック!

 

私的に平成初期のころで思い出すのはバブル崩壊!

まさに平成の最初! 平成元年年12月29日に今では考えられない日経平均38,915円。

もう少しで4万円に大台に行きそうな金額。2000年前半は日経平均が1万円を切っていたの信じられません。今現在が約21,000円なのでよくここまで上がったものです。

アベノミクスですかね~ 私はまったく恩恵を受けていませんし、景気回復も全く感じていません・・・

 

経済以外だとバブル崩壊寸前に大流行した『ジュリアナ東京』。食べ物では『ティラミス』や『ナタデココ』。

あとは女子中高生の『ルーズソックス』なんかも大人気でしたね!皆さん『ソックタッチ』って知ってます?

当時の女子中高生は必ず持っていたような気がします。ちなみにルーズソックスがずり落ちないようにする糊みたいの物です。

あとは何が流行りましたかね~ 『ハリーポッター』や『冬のソナタ』とか・・・

『たまごっち』や『ポケベル』、『ノストラダムスの大予言』なんて流行りませんでしたか?1999年、恐怖の大王が人類を滅亡させるというあの予言です。懐かしい・・・

『ガングロ』なんかも流行ってチョベリバな心境です・・・ チョベリグ・・・ 何年ぶりに聞くだろうか・・・

 

平成も30年続いて思い出も数多い。思い出しただけでも色々ありましたが本当に懐かしい思い出がよみがえります。40代半ばくらいの年齢の方だと学生時代にバブル景気を経験し、就職してからバブル崩壊なんて時代ではないでしょうか。50代以上だと大人になってから酸いも甘いも体験してきたことでしょう。

私は働きだした頃は絶不況の時代。社会人でバブルを知らないのでこんなもんかと思ってます。

 

あと数日で新元号が発表され5月から新しい時代が始まります。

あのセリフを小渕さんから引き継ぐのは菅官房長官。

2019年4月1日の午前中に行われる閣議決定後、速やかに発表される予定。

平成の発表を踏襲して、菅義偉官房長官が発表することも決まりました。

その後、安倍首相は談話で新元号に込めた由来などを発表する予定です。

 

平成を懐かしみながら新たな元号で明るい未来を進みたいものですね。

 

 

暖かい日と寒い日が交互に訪れている3月終盤ですが、ここ2~3日はだいぶ寒いように感じます。

先週の水曜日あたりはかなり暖かく過ごしやすかったのですがまだまだ三寒四温。

来週は比較的暖かいようですけどね!

 

ところで、面白い数字が出てきました。たぶんこんな数字を発表するのは始めてなのではないかな?と思ってしまう数字です。

 

厚生労働省が医療保険者別の後発医薬品使用割合を公表しました。

面白いところでは各省庁の共催の数字も出ています。

 

防衛省共済 73.2%

財務省共済 72.2%

外務省共済 69.6%

厚労省共済 71.5%

厚生労働省は官庁トップではないんですね・・・

でも70%越えはさすがというところ!

 

 

各都道府県国保で見てみると

 

東京都  69.2%

愛知県  72.0%

大阪府  69.1%

岐阜県  70.4%

滋賀県  73.5%

官庁同様主要都市でも70%近くいっています。 都市圏では70%前後ですが、地方の方が高い数字になっています。

 

青森県  75.9%

岩手県  80.4%

鹿児島  80.2%

沖縄県  84.2% 

地方の方がかなり頑張っていますね。

 

ではでは社保はどうか・・・

 

第1位  沖縄県  85.2%

第2位  鹿児島  80.3%

第3位  岩手県  80.3%

こちらも国保とほぼ同じ数字になっています。当然と言えば当然です。

 

医師国保はどうでしょう!

こちらは地方ほど国保と同等の数字になるのですが、都市圏ほどかなり下がります!

東京都医師国保  53.6%

大阪府医師国保  56.0%

愛知県医師国保  62.1%

医師国保はかなり低いです。どーゆー意味があるのかは・・・

まぁ~そんなね~ 色々ね~

 

では薬剤師国保はどうだ!

東京都薬剤師国保  69.2%

大阪府薬剤師国保  70.4%

愛知県薬剤師国保  71.6%

薬剤師国保は全国でもそんなに変わりません。

まぁ薬剤師国保自体が従業員5人未満の小規模企業での展開ですのであまり参考にはならないかと。

 

そのた企業関連保険もありますが、膨大な数のため割愛。ご興味あれば厚生労働省のホームページから見てください。

ちなみに製薬メーカではトップでも日本化薬の73.5%。だいたい50%~60%です。

やっぱりと言えばそうですが先発品メーカーは低い。50%台です。

 

全体的に都市圏が低く地方圏が高い。ジェネリックの普及は地方の方が進んでいる感じです。

私は岐阜県なので自分で感じている状況と大きな差は無いような気がします。

岐阜の大企業では企業主導でジェネリックの普及に努めている企業も多いです。

薬をもらうときに『ジェネリックでお願いします。主人の会社で・・・』なんて言われる方もいるんですよ。

 

70%を超えている地方や企業が多いということは、今後の厚生省の目標は当然高くなるでしょう。

後発医薬品調剤体制加算の要件も最低ラインが80%以上になってもおかしくないです。

今の加算1の18点は75%から80%になるのは次回の改正で確実のような気がします。

この数字を公表しているのも

『ガンガン70%超えが出ていて80%超えもあるんだぞ!みんなもっとやってくれよ!次回はもっと厳しくするよ!』

なんて言ってる気がします・・・

 

なかなか面白い数字の公表で、無機質なエクセルデータでしたが1時間以上見入ってしまいました。

勝手にデータ並び替えたりしてランキングつくったりと・・・

色々楽しめました!

 

ちなみにこの数字は2018年9月診療分のデータです。

ご参考までにURLを添付します。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000190726.html

 

 

3.11

 

2011年(平成23年)3月11日(金曜日)14時46分18秒

 

宮城県牡鹿半島の東南東沖130kmを震源とする東北地方太平洋沖地震が発生した。地震の規模はマグニチュード 9.0で日本周辺における観測史上最大の地震でした。

 

私はこの地震発生時に岐阜で高速道路を運転しておりましたがまったく地震には気づきませんでした。

岐阜県は震度3から4の揺れが発生し、この震度であれば普通は体感的に揺れを確実に感じる規模だと思います。

 

運転中ラジオもテレビも付けていなかったので情報も一切得ておらず、会社に帰ってきて皆がテレビの前であの津波の映像を見ていたことを思い出します。

テレビを見た瞬間は何の映像かわからずドキュメント番組かと思いました。

 

まさか日本で現実にこのような災害に遭遇するとは・・・

 

 

現時点でいまだに行方不明者が2539人にのぼるそうです。

あれから8年が経過するのに2500人以上の行方不明者数。岩手県、宮城県での数が2339人なのでほとんどが津波による数字かと・・・

 

 

一番上の画像はYahooが取り組む応援サイト。Yahooで『3.11』と検索すると復興支援のために10円寄付されます。

是非Yahooで『3.11』と検索してみてください。