ファースト調剤薬局 ちょっとえらい人のブログ -29ページ目

ファースト調剤薬局 ちょっとえらい人のブログ

皆様こんにちは!ファースト調剤薬局のちょっとえらい人でございます。これからこのブログにて調剤関係を中心に医療全般の時事ネタ等を発信していきます!

2月もそろそろ終わりに近づいてきましたが、私の頭は改定の解釈でいっぱいいっぱい。


かかりつけ薬剤師に始まり~ そしてかかりつけ薬剤師に終わる・・・


ってな感じじゃないですか?みなさん!


電子お薬手帳の話題も出てきてますし、ついに電子処方せんも解禁にもなりそうです。


電子処方せんはASPを利用するそうですが、そもそも一般薬局のシステムでASPって


言われてもね~  WEB会議やるような企業じゃないと無理でしょ!


ASPサーバを使用するとありますが、どちらかと言えばクラウドのASPの方が


安全だと思いますが・・・



まぁ 最近はこんな話ばかりで皆さんかなりテンション下がり気味ですよね。




今日は気分を久しぶりに改定以外の話題で・・・



先日 名古屋錦で 柳屋さんに行ってきました。


瑞浪にある本店には行ったことがありますが、名古屋は初です。


ジビエでは他を圧倒する人気店。


食べログでも本店が全国1位! 名古屋のお店が全国3位のお店です。


当然ジビエなのでワインも豊富! ソムリエもいます。













こんな感じですが、掲載できないようなリアルなものまで出てきます。


めちゃくちゃ人気店なのですが、


わたくし




・・・・




ジビエ苦手なんです・・・




・・・




好み分かれますよ。



結構リアルなんです。



イノシシやカモなどは全然平気ですが、


鳥系ですかね・・・


リアルなんですよ。


まんま的な。



写真ではとてもお見せできません。





さぁ気分を入れ変えて改定対策を!!

え~


改正の内容が点数付きで出ましたので読んでおりますが、何回も読まないと理解


できないのは私だけ??


なんか注釈が多いし内容意味分からんし・・・



そんなことをブツブツ独り言のように言いながら読み漁っています。



今回の改正では大手薬局への報酬見直しが出るとのことでしたが、ふたを開けて


みれば大手より中規模薬局への締め付けが強い気がする。


一番痛いのが調剤基本料2の25点。


こちらは今まで言うと


イ、 1か月の処方箋受付回数が4,000回を超える保険薬局

(特定の保険医療機関に係る処方せんによる調剤の割合が70%を超えるものに限る)


ロ、 1か月の処方箋受付回数が2,500回を超える保険薬局

(特定の保険医療機関に係る処方せんによる調剤の割合が90%を超えるものに限りイに該当するものを除く)


上記の『ロ』に該当する2,500回が2,000回になった!


2,000回と言うとそこそこ流行っている開業医レベルである。


2,000回なんて意外と多い。


この2,500回が2,000回になればかなりの薬局が41点から25点になってしまうのではないか。


ましてや開業医の門前薬局であれば集中率は90%以上がほとんど。


流行っている開業医のマンツーマンなら完全アウト!


当社にも該当する店舗が出てきた・・・



大手への締め付けと言っても中規模が痛い思いをする。


大手チェーンは店舗も多く40,000回を軽く超えているのかもしれないが、病院と不動産


の賃貸をしていることなんてまず無い。それに妥結率が50%を超えていない店舗も


絶対と言っていいくらい無い。そして集中率も95%以上なんて大型店舗ではまず無い。


そうなると・・・


41点算定できます。 超VIP大手チェーンでも!!  私の解釈間違ってますか??


大手でも41点算定可能で、中型規模の店舗のマンツーマンで25点。


これはちょっと痛いな~


マンツーマン門前は何かと苦労も多いのに・・・




ではどれくらいマイナスになるのか・・・


単純に今まで受付回数2,000回で41点、基準調剤加算1で12点、後発品1で18点を


算定していたとしましょう。


基本料で71点算定していた店舗が、調剤基本料2で25点、基準調剤は算定要件満たさず


算定不可、後発品は55%以上65%未満なので算定不可。


となると


・・・


25点だけ???





46点マイナス・・・



2,000回×46点=92,000点  イコ――――ル! 



920,000円マイナス也!




何とか後発品だけでも算定できないと死活問題!!



いままで後発品への切り替えがうまくいっていない店舗はマ・ヂ・デ・ヤ・バ・イ・・・


現実こんな薬局が出てくる可能性がかなり高い。


かかりつけ薬剤師が5割以上いるなんてまずないでしょうからね・・・



あ~ 改定情報読みたくないわー  頭痛なる・・・


ここ最近は薬局関係者誰と会ってもかかりつけ薬剤師の話題が出ます。


全く新しい点数制度ですので誰しもがその解釈に疑問や不安を持っています。


私も算定要件の内容について社内での状況を確認中ですし・・・


とは言っても他の人にやってもらってますが・・・  優秀な部下がいるんです!!



この 『かかりつけ』 ですが、当然のことながら医師や歯科医師にもあるんです。


しかしながらこの医師や歯科医師のかかりつけの内容をみると算定要件に差が


あります。


小児かかりつけと歯科医師かかりつけでは勤続年数や経験年数の縛りがありません。


まぁ昔からの小児包括ですのであれなんですけど・・・


薬剤師には年数の縛りがでてきています。まだ年数等のはっきりした数字は出て


いませんが、この部分は算定に大きな影響を及ぼす項目なのでなぜ薬剤師だけに


年数の縛りが出てくるのか疑問はあります。


でも決まったものはしょうがないので算定要件の内容を自社の状況と照らし合わせる


必要があります。


安倍総理の『一億総活躍社会』の中に組み込まれた『かかりつけ』。


こんなお言葉まで仰っております。


『かかりつけ医を中心とした切れ目のない医療・介護の提供を全国津々浦々で円滑に


進みよう地域医療の充実に努めていく』


全国津々浦々にかかりつけ・・・


薬剤師は非常に厳しい感がありますけど・・・



かかりつけ薬剤師の算定要件は決まった。


あとはどう算定可能な形にもっていくか。算定要件をクリアする薬剤師や店舗の確認に


これから取り組まなければいけません。


その後で点数が出てきたらシミュレーションです。


それからそれから


処方箋の備考欄に残薬確認の欄ができますが、この欄にチェックを入れるのは


医師側になります。


わざわざ医師がチェック入れますかね?


事務さん側で処方箋出して渡すだけの状況がほとんどだと思いますが、この内容は


事務さんでは分からない。


絶対チェック入ってこない気がする・・・





ちょっとプライベートなお話も・・・


興味の無い方はすいません・・・


日曜日に行ってきました。



フィッシングショーOSAKA!




大阪まで行ってきました! しかも一人で!  遠いし・・・


家族みんなまったっく興味なし!! 寂しいもんです・・・


最強のフィッシャーマン村越正海氏のセミナーにはすごい人!勉強になります!



 そのニューロッド欲しい・・・



ニューモデル欲しい・・・


  4月発売の新しいステラだ・・・ 定価5万オーバー・・・  たけぇ・・・




最近はまってるチヌ釣りでも、山本太郎さんのセミナー聞いてきました。



  



あぁ・・・・  


釣りに行きたい・・・・



寒いけど。


誰かゴルフより釣り好きなDr身近にいないかな・・・  仕事です!って言って釣りに・・・