今年も薬剤師国家試験が終了しました。
受験された皆様! お疲れ様でした!
もうすでに自己採点して一喜一憂しているところでしょうか。
自己採点している皆様に少し今回の国試の採点基準についてご説明をしたいと思います。
今回の第101回から少し採点基準が変わります。
この内容を把握していないとせっかくの自己採点も意味がなくなってしまいますので
注意してください。
変更と言っても厳しくなったわけではありませんので今までの採点基準での自己採点で
合格間違いナシ!!って方は大丈夫かも・・・ かもですよ・・・
今自己採点結果で奈落の底に突き落とされている方!
もしかしたら今のこんながっかり感が・・・
ではではその内容を少しご説明。
今までの必須問題の各科目ですが50%以上の得点が今回から30%に変更になっています。
ただし必須問題の合計は70%以上で変わりないのでご注意。
各科目でオールマイティーに得点しなくてもチャンスがあるってことでしょうか。
薬学理論と実践問題では35%以上の得点でしたが、今回からそれが無くなりました。
そして、一番わかりにくいのですが合否に直接かかわってきそうなのがこちら。
『相対基準により設定した得点以上を合格とする補正を行う場合がある』
よく意味が分かりません。
っていうか全く意味不明・・・
65%の合否は変わりありませんので、この文章だと65%未満での合格もあり得るって
ことでしょうか。
だったら自己採点で寝込んでしまった人にもチャンス到来!!
ってことですかね????
この変更点が実際の合否にどこまでかかわってくるかは未知数ですが「、一人でも
多くの薬剤師が新たに誕生することを願っています。
皆様 お疲れ様でした!!


