選択肢は多い方がいい?? | ファースト調剤薬局 ちょっとえらい人のブログ

ファースト調剤薬局 ちょっとえらい人のブログ

皆様こんにちは!ファースト調剤薬局のちょっとえらい人でございます。これからこのブログにて調剤関係を中心に医療全般の時事ネタ等を発信していきます!

先月の薬価新収載品目は4成分454品目。


単純に割れば1成分当たり113.5品目。


ってことは、あくまで単純計算ですが、1成分当たり113.5品目の選択肢が増えたって


ことです。


ここまで多い選択肢は本当に患者さんの為になっているんでしょうか。


選択肢が広がる = 多様なニーズにこたえる  ではない場合もあるんです。



こんなデータがあるそうです。


比較検討する対象が通常より多数ある場合、比較検討することに時間がかかり


それ自体がストレスになってしまう。その結果十分な比較検討ができずに、選択した


商品への満足度は下がる。  というもの。


また、あまりに多い比較対象の為に比較すること自体を放棄してしまうケースも


多いそうです。 その結果、選択する結果は大多数と同じ採択をしてしまう。


選択の放棄



が起こってしまうんです。



医薬品においてこの成分をどの商品で採用するかは実績のあるメーカーやよく来る


担当者から。 Drによくお金を使うメーカーであったり・・・


採用理由は様々であろうが何百という品目を最初から比較対象にすることはまずない。


色々な選択肢から選択できることはいいことだと思うが、選択する側への配慮が


必要な場合もある。比較検討しやすいようにポイントとなる要点を分かりやすくしたり、


目で見る比較の場合は視覚的に違いを明確にしたりと・・・


後発品を患者さんに選択してもらう場合、どのメーカーの商品にするかまでは


意思決定してもらっていないだろう。 


当然だ。膨大なメーカーから選ぶことなんてできないし、もし選んでもらっても


そのメーカーの商品を供給できるかわからない。


後発品に限らず、患者さんに比較検討していただく場合はスムーズな意思決定


ができるような配慮に心がけていきたい。






ところで。。。


ワールドカップが終わってしまった。


これでやっと寝不足から解放されそうだ・・・


心地よい寝不足だったが・・・



しかしドイツは強い!


元イングランドのリネカー(グランパスにもいましたよ)が昔こんなこと言ってたみたいです。


『サッカーとは1つのボールと22人で行うスポーツ。そして最後はドイツ人が勝つ』


名言でました。 その通りになっちゃいましたね。




今大会MVPを獲得したのメッシの感想。

 


『無意味だ・・・ 小さいことだね・・・』



ワールドカップMVPになって 無意味って・・・


あんたすごいよ。



でも今回は悲惨な結果に終わって国に帰ったチームも。


やってる側は一生懸命なんです。国を背負って戦ったんです。



し ・ か ・ し  


結果は結果。



謝罪会見でお困りのチームの方は 是非この方法で・・・



『号泣会見』 ・・・




いやはや・・・ どうなの・・・




次は4年後ロシアでお会いしましょう!!