看護師はすごいね! | ファースト調剤薬局 ちょっとえらい人のブログ

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皆様こんにちは!ファースト調剤薬局のちょっとえらい人でございます。これからこのブログにて調剤関係を中心に医療全般の時事ネタ等を発信していきます!

どうもです。



入院生活もそろそろ飽きてきました。


ほぼ毎日外出していますが・・・



入院していると当然といえば当然ですが 救急車のサイレンの音が半端ない!


ひっきりなしに救急車が搬入されて来ます。



私が入院している病院は 


地域医療支援病院 承認をとっています。 さすがに地域医療支援病院を名乗って


いるので救急医療施設も充実しているようだ。


3次医療である救急医療は予約制でもなければ同じ診療科の患者だけでもない。


様々な病気やケガをされた方が次から次へと運ばれてくる。


救急医療のDrや看護師にはそれ相応の知識と技術が求められるのだろう。


特に救急医療の現場で最も重要なのはトリアージ(重症度判断)ではないだろうか。


このトリアージによって緊急性の高さの判断や患者からの情報収集ができる。


非常に重要な作業であると思う。



このトリアージをDrより先に行うのが看護師である。


責任も重大だが緊急医療の治療における大切な役割を担っている。


しかし的確なトリアージは一朝一夕ではぜーーーーったいに身に付かない。


非常に長い経験や幅広い部門で看護してきた知識がものを言う。


救急となれば救急看護認定看護師の資格も必要になってくるだろう。


この救急看護認定看護師の資格を取得するのがこれまた大変なんですよ!


授業総時間数 810時間ですよ!



810時間!



概論、技術、理論やらなんたらかんたらで~


とにかく大変ですね。               やったことないんでわかりませんが・・・


ちなみに認定看護師の数は調べた限りでは21分野。


そりゃ様々な分野に及んでいます。


ナースはただの白衣の天使じゃないんですよ! 皆さん!  あっ男性もいるね・・・


僕はangelの方が好きですけど・・・




え~話を救急に戻しますが、




実際に治療を行うのは医師であるが、緊急時にその治療を短時間で的確に


行うことができるのは経験豊富な看護師のサポートがあるからこそ。


適切なトリアージによる状況判断で患者の命は守られています。


緊急性、重症度の見分けをしっかりしてくれている看護師と確かな技術を持った


Drによって救急車で運ばれてくる患者さんの命は救われているんですね~



脱帽です! 



昔から『ナースに嫌われたら仕事ができない』


なんてよく言ったもんだが実際の現場は目の前の患者を救うべく皆必至だ。


でも嫌われたらまじで怖いらしいですよ・・・




ちなみに私の入院生活はというと



私にとっての入院生活における最大の懸案事項は 食事 です。


めっちゃ少ないんですよ・・・





あ~ 超ヘルシー


病院の食事がこうなのは最初からわかっておりましたが、いざ出てくると・・・





この場合前向きに考えて



ついでにダイエットしちゃうぜ!!



ってポジティブに行きます。


売店で何も買わず、ダイヤモンドヘッドとこのきれいな夜景が見える・・・



この最上階展望ストランへも行かず


この食事で我慢する。



決めました。



痩せちゃる!






ついでに痩せちゃる!




まぁ~ 無理なくやってみます・・・