GRAPEVINE の Burning tree | 断片の集積

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主にポルトガルでの生活について

買いました、聴きました。

今のところはBig tree song とIPAが良い。
特にBig tree song はえげつない。洋楽好きの人のほうがはまる気はする。

アートワークについては、想定していたよりは良かったが…
戻るまで何度でも言うけど、はやく角田純一デザインに戻して欲しい。
ちなみにIN A LIFETIMEのほうは辛うじて角田さんだったから戻る可能性が無い訳じゃないだろう。

まあ、ショップ特典のポストカードとかに見向きもせず、潔く(かなり安く買える)アマゾンで予約出来るっていうメリットはあるけど。

でも、ちゃんとお金出して、お店に足を運んで買うから、頼むから角田さんにして下さい。
今後何があろうと、GRAPEVINEが新譜出したらちゃんとCDとして“もの”を買うと思うが、やはりデータでダウンロードも簡単に出来る時代にCDを買うからにはアートワークも含めて楽しみたいし、角田さんに戻らないのであれば、今後どんなに(楽曲が)いいアルバムが出ても、人にプレゼントとして差し上げるときは「sing」か「真昼のストレンジランド」を選ぶと思う。

ちなみにジャケットが
「sing」は画家としても活躍している(画家活動時は角田純名義)角田さんご自身の絵、
「真昼のストレンジランド」はピエロ・デル・フランチェスカの絵の一部を鈴木親が撮影、
ベスト盤は五木田智央の絵、
「another sky」「スロウ」は若木信吾の写真、
「circulat∞r」「風待ち」「疾走」は川内倫子の写真
「Everyman, Everywhere」は大森克己の写真
「放浪フリーク」はアンダース・エドストロームの写真
とぱっと思いついただけでもそうそうたるメンバーで、こんなバンド日本には他にいないし、これが出来たのは全て角田さんの力だと思うんです。

だからビクターが今後一切角田さんにgrapevineのアートワークを頼まないとすれば、それは日本の音楽業界にとっても大きな損失だと、勝手に思っている。

こんなにいいアルバムなのに、アートワークに対するもやもやのほうを強く感じてしまう。

もうちょっと落ち着かんと、ちゃんとCDの方に向き合えんし、まだまだ特典DVDにもIN A LIFETIMEにも進めんなあ笑