おみくじ | 断片の集積

断片の集積

日々の断片を記憶に残すために集積する



主にポルトガルでの生活について

昨日、仕事始め。

昨年のもやもやを振り払うため、思っていたことをまず最初に全て話す。
だいぶすっきりする。前に向かおうと思える。

事務所一同で神社に行き、ご祈祷してもらう。初めての経験。
今年が良い年となりますように。

そこで、今年は八方塞がりだと知る。知らなければそのままだったが、気になってしまいお守りを買う。でも八方塞がりって決して悪いわけではなく、中心だからうまくいけばものすごくうまくいくらしい。良くなるよう信じよう。

その後、おみくじをひく。
小吉だったが「これまでの苦労がようやく解消して、目の前が明るくなってくる雰囲気です。新しい希望が湧いてくる時で、見通しも徐々に良くなってきます。これからは蓄えた実力を出して、ひとつひとつ確実なものにしていく事が肝心。何事も自信を持って進むこと。」とある。
失われた自信を取り戻す年にしたい。去年は何をやってもうまくいかずどんどん自信が失われていく年だったからね。

商売のところに「あれこれ迷わずに本業に専念」とある。そういうことだよね。今年はあらゆることを捨てて、とにかく実施図面を描けて現場をちゃんと見られるようにしたい。

頑張ろう。


年末に買った曽我部恵一のCDと高橋優のCDを聴く。高橋優ってあまり好きじゃなかったけれど、今の僕に気分には合っている。「発明品」が特に。

さて、仕事に行こう。遅刻だ。急がなきゃ。