時間がないけれど、ここ何日かで思った事を書いておかなければ。
昨日はラ・ヴィレットから来た先生にプレゼンと、その先生の講評・講義。はっきり言ってつまらない。
言っていることは理解できることだけれど、当たり前のことすぎて得るものはなかった。上辺だけをなでられた感じ。そんな講評なら、いちいちリスボンにまで来て言うことないだろうっていうような事ばかり。別に俺らは都市史図集コピーしてプレゼンしてんじゃない。それぞれの見方で都市を分析して、それぞれの観点でデータを集め、再構築している。たとえば、俺はウィーンはシュテファンからの広がりがあって、その上でリンクがあって、郊外があるって思ってるけれど、こっちでウィーンを調べていた人たちは、リンクの両側に計画的に建てられた公共建築をピックアップして、それらがモニュメンタルエリアだって言ってた。その捉え方って面白いなあと俺は思った。でも、そういうこと(モニュメンタルエリアの選び方とか)については何の講評もなくて、プレゼンの仕方と、各都市のモニュメントがどういう要素によって成立しているかっていうガキでもできる類型化を並べただけだった。本当につまらなかったな。あいつ何者なんだろう。
またあとで書く。大学いかなきゃ。