ポルト写真とペソア | 断片の集積

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日々の断片を記憶に残すために集積する



主にポルトガルでの生活について

ポルトの写真を残しておきます。



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アズレージョで覆われた美しいカルモ教会。ポルトについて最初に見た教会。きれい。



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ポルトの町並みを教会の塔の上から。ポルトで最大(?たぶん)のカテドラルと対岸に修道院が見えている。



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ポルト、夕暮れの水際。夕日に染まる空が美しい。



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カーサ・ダ・ムジカ


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でかい。


ほかにもたくさんよい写真があったけれど、ポルトらしい写真を残しておく。あとで見返したときに、ポルト行ったなぁ~ よかったよなぁ~ って思い返せることが大事だから。そして、自分にとって特別な写真は、ここには載せたくはないし  自分の中にとどめておきたいから。 あまのじゃくだよね。良いものは、「ねえねえ、この写真良くない?」って素直に載せればよいのに。


今日は、ふらふらと適当に過ごした。と言っても結構歩いたのだけれど。 ステーキを作って米を炊いて食ったり、スペイン土産のワインを飲んだりした。みんなであーだこーだ言いながら料理を作るのは楽しい。僕のつたない料理技術でも何とかやっていけそう。


それから、これがメイントピックなんだけれど、本屋でペソアの詩集を買った。吉田修一の「7月24日通り」によってペソアのことを知って以来、ずっと読みたいと思っていたのだが、日本ではうまい具合に手に入らず、読まずじまいだった。そして、リスボンにきて買った。ポルトガル語の上達のために頑張って原語でペソアを読もうと買ってみたのだけれど、まあ、わからないよね笑  辞書と文法集を片手に格闘してみたけれど、難しい。来年、日本に帰るまでには必ず読めるようにしなくては。できれば3冊くらい読破してから帰りたいなぁ。頑張らなくては。


明日はコエーリョに初めて会う。徐々に僕らのこれからの生活の形が見えてくるのだろう。


今日はシロップが流れている。「昨日より今日が素晴らしい日なんて わかってる そんなこと当たり前のことさ」 すごく良いよね。「ただ何かいいなって空気があって 一度にそんな 幸せなんか 手に入るなんて思っていない 遠回りしていこう」  院試のときにずっとこの歌を心の支えにして、口ずさみながら頑張っていたな。 昨日より今日は素晴らしいのだから、ちょっとずつ成長していけばいいんだから、大丈夫だからって自分に言い聞かせていた。 留学中もつらい局面に出会ったら、この曲を心の中で歌って頑張っていこうと思った。


できることなら、日本から完全に切り放されて、日本の曲も忘れていたいけれどね。