イスタンブールに舞い戻って来ました | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、カッパドキアから飛行機でイスタンブールに舞い戻って来ました。


今回の旅では移動日が鬼門です。


必ず何かのトラブルが起きます。


ホテルの出発から搭乗、到着まで実にスムーズに進みました。


あとは空港からホテルまでUberで行くだけです。


すぐにドライバーから反応があり、落合場所に行く途中「都合が悪く行けなくなった」と連絡が。


しゃぁーねぇ~、別のドライバーを手配、またすぐに連絡があり、ピックアップポイントまで急いで移動したけど、クルマが見当たらない。


ドライバーからまた連絡が来て、移動を繰り返す。


しまいにはシャトルバスで行ってくれだと。


どうやら、空港からUberが締め出されているらしい。


仕方なくタクシーに乗る。


メーターを始動するようドライバーに伝えるも、メーターがどこにあるか分からない。


しばらく走って、メーターがバックミラーに組み込まれていることを発見。


ちゃんと始動していることが分かり、とりあえず安心。


次に手持ちの現金(リラ)では全然足りないことがわかり、果たしてクレジットカードが使えるか心配になる。


運悪く大渋滞にハマってしまう。


さらに悪いことに、雨脚が強まり、雷⚡️が鳴り始める。


イスタンブールの東にはボスポラス海峡があって、これが渋滞を引き起こす原因になっている。


3本の橋と1本のトンネル(日本の援助による)があるけれど、全く足りていない。


1時間足らずで行ける距離を2時間以上かかってしまう。


もうお金はどうでもいいから、ホテルに入って休みたい。


大渋滞にも関わらず、ドライバーは超絶技巧を駆使して、即ち交通ルールを無視して割り込みを繰り返す。


ギリギリで接触を避けて、ああもうダメと何度も身体をこわばらせる。


考えようによっては、ディズニーランドのアトラクションよりスリルがある。


疲れたけれど、コレだけの運転技術を堪能できたとも言える。


無事ホテルに着き、クレジットカードも使え、ボラれることもなかった。


約13000円でした。


最後はカミさんが翻訳アプリで「あなたの運転は素晴らしい」と伝えたら、スッゴク喜んでいました。


結局最後はどうにかなったけど、移動日は鬼門です。



ピカイチの腕前のドライバー。(^^)/