・・・・・・・っということで、カッパドキアから飛行機でイスタンブールに舞い戻って来ました。
今回の旅では移動日が鬼門です。
必ず何かのトラブルが起きます。
ホテルの出発から搭乗、到着まで実にスムーズに進みました。
あとは空港からホテルまでUberで行くだけです。
すぐにドライバーから反応があり、落合場所に行く途中「都合が悪く行けなくなった」と連絡が。
しゃぁーねぇ~、別のドライバーを手配、またすぐに連絡があり、ピックアップポイントまで急いで移動したけど、クルマが見当たらない。
ドライバーからまた連絡が来て、移動を繰り返す。
しまいにはシャトルバスで行ってくれだと。
どうやら、空港からUberが締め出されているらしい。
仕方なくタクシーに乗る。
メーターを始動するようドライバーに伝えるも、メーターがどこにあるか分からない。
しばらく走って、メーターがバックミラーに組み込まれていることを発見。
ちゃんと始動していることが分かり、とりあえず安心。
次に手持ちの現金(リラ)では全然足りないことがわかり、果たしてクレジットカードが使えるか心配になる。
運悪く大渋滞にハマってしまう。
さらに悪いことに、雨脚が強まり、雷⚡️が鳴り始める。
イスタンブールの東にはボスポラス海峡があって、これが渋滞を引き起こす原因になっている。
3本の橋と1本のトンネル(日本の援助による)があるけれど、全く足りていない。
1時間足らずで行ける距離を2時間以上かかってしまう。
もうお金はどうでもいいから、ホテルに入って休みたい。
大渋滞にも関わらず、ドライバーは超絶技巧を駆使して、即ち交通ルールを無視して割り込みを繰り返す。
ギリギリで接触を避けて、ああもうダメと何度も身体をこわばらせる。
考えようによっては、ディズニーランドのアトラクションよりスリルがある。
疲れたけれど、コレだけの運転技術を堪能できたとも言える。
無事ホテルに着き、クレジットカードも使え、ボラれることもなかった。
約13000円でした。
最後はカミさんが翻訳アプリで「あなたの運転は素晴らしい」と伝えたら、スッゴク喜んでいました。
結局最後はどうにかなったけど、移動日は鬼門です。
