・・・・・・・っということで、今回の旅行初っ端に泊まったホテルが66000円もして、度肝を抜かれましたが、物価高のアメリカではおおよそ4万円~5万円に泊まりました。
2人分ですから、1人当たりはその半分になります。
それでも高い。
ヨーロッパ側に渡るとぐっと安くなり、3万円前後のホテルに泊まっています。
条件は:
1)駅に近いこと。
カミさんのスーツケースがやたらに大きいからです。
2)ツインベッドであること。
肌の触れ合いを嫌悪されています。
3)朝食付きであること。
1日のスタートを快適に切るため、お金を払う価値あります。
これさえ満たせばカミさんはかなり柔軟です。
以前に比べ湯沸かしポットを置いているところが極端に減りましたね。
ポットで下着を洗う輩がいると聞くと、もう使えませんね。
今回は折りたたみ式ポットが活躍しています。
こういうの。
折りたためるといっても、かなりかさばりますが。
カミさんが風邪を引いたとき、インスタント食品を作るのに助けてもらいました。
ヨーロッパのホテルで、エッ!?と思わされたのがIBISホテル。
ポットどころか、冷蔵庫も、コップさえ置いていない。
ベルリン駅近のかなり良いホテルでも冷蔵庫が無いのには驚かされました。
タオルを要求しないと交換してくれないホテルもありましたね。
あとイラっとさせられるのがシャワーの水圧。
昨日泊まったホテルが、水圧といい、湯温といい完璧で感動しました。
高い宿泊費を取るくせに、ケチくさい。
アメリカのシャワーは固定式が多く、ヨーロッパは外せるのが多い。
チョボチョボしかお湯がでない固定式のシャワーなど最悪。
その点フランクフルトの東横インは湯船に浸かれたし、シャワートイレで、しかも今回最安値のホテルでした。(^^)/
あと気に食わないのがフロントの効率の悪さ。
後ろに客が並んでいようと、長話をして笑ったりしてやがる。
・・・まっ、そんなところですかね。
