・・・・・・・っということで、フリックコレクション。
ここには3点のフェルメールが展示されています。
ネットで時間帯を決めてチケットを購入します。
ぼくらは14時~30分帯で予約しました。
個人の邸宅でしたので、これまでの美術館に比べ、ずいぶん小ぶりです。
MoMAから歩いて15分くらい離れていますので、途中で屋台からホットドッグを買い、セントラルパークのベンチに腰かけて食べました。
こんな変哲のないホットドッグが一つ3,000円以上します。
そのうえチップも20%強制的に取られます。
空は快晴で吹いてくる風が心地よかったです。
秋になったら紅葉が奇麗でしょう。
ベストシーズンですね。
多くのニューヨーカーと、おのぼりさんたちでにぎわっていました。
映画のシーンでよく使われるので、あのトンネルには殺人犯が潜んでいるぞなどと言いながら、結構楽しみました。
それにしてもビルが細すぎやろ。
地震がないのは分かるけど、風で揺れるじゃろ、
せっかくNYなのだから、こういう写真も必要やろ。
ルイヴィトンのふざけたビル。
手前にトランプタワーがあって、みんなが写真を撮っていましたが、けったくそ悪いので撮りませんでした。
・・・・・・・
地下で荷物を預けて中庭に抜けると、アルハンブラ宮殿のような池と噴水があります。
その池を越えて左奥に目指すフェルメールがあります。
じゃじゃーん。
照明がいいのかこれまでのフェルメールよりくっきりしていました。
ところがその時、後ろから「撮影禁止」と野太い声。
3枚のうちこの1枚だけ撮ることができました。
あとの2枚は階段の踊り場にありました。
屈強そうな黒人職員が睨みつけているので、撮影できません。
それでもちょっとしたスキを突いて、盗撮成功。
拡大すると…
これはネットから。
拡大すると…
これはネットから。
皆さん隠し撮りはいけませんよ。
他にもレンブラント、ドガ、ルノアール、ターナーなどがあります。













