・・・・・・・っということで、野球のことはさっぱり分からんけど、大谷君の不調はかなり深刻そうですね。
以前は構えただけで打ちそうってオーラがあった。
最近はそのオーラがサッパリ。
凡打するだろうなぁと予想したら、かなりの確率で凡打する。
変な話、オーラがあれば、凡退しても次のバッターを楽にする。
大谷を打席に迎えただけで、ピッチャーは神経をすり減らしてしまうからである。
でも、こう凡退が続くと、オーラが無くなる。
オーラを失った大谷って大変だろうなぁと心配してしまう。
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ド素人なりにバッティングを見てしまう。
村上選手の特徴は手首に角度をつけたままでスイングすること。
テニスをやっていたころは、ハンマーグリップと呼ばれていた。(今はどうか知らんけど。)
ハンマーグリップで打つと、思いのほか重いボールが打てた。
フリーマン選手は独特なフォームだけど、よく見ると手首の角度を保ったまま打っている。
大谷選手はバットグリップのエンドを握って、手首の返しで打っている。
確かにバットスピードは上がるけど、ボールの軌道と一点で交わらなければならないので難しいはず。
大谷選手が天才といわれる所以は、これが出来るからだと思う。
逆に手首の角度を保ったままだと、ボールの軌道との接点が長く取れる。
バットにボールを乗せると解説するのをよく聞く。
もう一人、特徴的なスイングをする選手が、エドマン選手。
彼は右打席の時、右手でバットを押し込むように打つ。(左打席の時はその逆。)
ゴルフではよく左手でグリップして、右手は添える程度と教えられる。
振り子打法というのかな?そのほうがヘッドスピードが上がるからだ。
しかし、アメリカのピッチャーの投げる球は速くて重い。
エドマンのように右手で押し込むと球威に負けないのだ。
他の選手の打撃を観察すると、同じような押し込むバッティングする選手が増えているようだ。
大谷選手のように、手首を使ってバットを加速させるのとは対照的だ。
ド素人の浅知恵だと自覚した上で言っているのだが、大谷選手は手首の角度を保ったままバットにボールを乗せるようなスイングに変えれば(というか心がければ)、打率はもっと安定するんじゃないかな。
その代わり、飛距離は落ちるのでホームラン数は減る気がするけどね。
