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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、野球のことはさっぱり分からんけど、大谷君の不調はかなり深刻そうですね。

 

以前は構えただけで打ちそうってオーラがあった。

 

最近はそのオーラがサッパリ。

 

凡打するだろうなぁと予想したら、かなりの確率で凡打する。

 

変な話、オーラがあれば、凡退しても次のバッターを楽にする。

 

大谷を打席に迎えただけで、ピッチャーは神経をすり減らしてしまうからである。

 

でも、こう凡退が続くと、オーラが無くなる。

 

オーラを失った大谷って大変だろうなぁと心配してしまう。

 

・・・・・・・

 

ド素人なりにバッティングを見てしまう。

 

村上選手の特徴は手首に角度をつけたままでスイングすること。

 

テニスをやっていたころは、ハンマーグリップと呼ばれていた。(今はどうか知らんけど。)

 

ハンマーグリップで打つと、思いのほか重いボールが打てた。

 

フリーマン選手は独特なフォームだけど、よく見ると手首の角度を保ったまま打っている。

 

大谷選手はバットグリップのエンドを握って、手首の返しで打っている。

 

確かにバットスピードは上がるけど、ボールの軌道と一点で交わらなければならないので難しいはず。

 

大谷選手が天才といわれる所以は、これが出来るからだと思う。

 

逆に手首の角度を保ったままだと、ボールの軌道との接点が長く取れる。

 

バットにボールを乗せると解説するのをよく聞く。

 

もう一人、特徴的なスイングをする選手が、エドマン選手。

 

彼は右打席の時、右手でバットを押し込むように打つ。(左打席の時はその逆。)

 

ゴルフではよく左手でグリップして、右手は添える程度と教えられる。

 

振り子打法というのかな?そのほうがヘッドスピードが上がるからだ。

 

しかし、アメリカのピッチャーの投げる球は速くて重い。

 

エドマンのように右手で押し込むと球威に負けないのだ。

 

他の選手の打撃を観察すると、同じような押し込むバッティングする選手が増えているようだ。

 

大谷選手のように、手首を使ってバットを加速させるのとは対照的だ。

 

ド素人の浅知恵だと自覚した上で言っているのだが、大谷選手は手首の角度を保ったままバットにボールを乗せるようなスイングに変えれば(というか心がければ)、打率はもっと安定するんじゃないかな。

 

その代わり、飛距離は落ちるのでホームラン数は減る気がするけどね。