・・・・・・・っということで、今日はシルバーウィークの最終日なんだそうです。
ゴールデンウィークほどではないけど、次に長い連休だからそう呼ぶんでしょうね。
シルバーエイジを満喫している身にとっては、連休なんて別世界の話。
勝手にやってください・・・ってな程度。
なんで今日が休みかというと、「秋分の日」だとようやく気づく始末。
秋分の日、秋分の日・・・。
えっと、昼と夜の時間が同じってこと。
それにしても、またもや今日も雨。
日照時間がどうだなんて話、ぜんぜん実感がともわない近頃の天気。
いったい「秋」って季語はどこへ行っちゃうのだろう?
このまま、いつのまにか冬になっちまうのかな?
「秋晴れ」「秋風」「夜長」「虫の声」「紅葉」・・・言葉は残っているのに、現実の季節のほうが少しずつその言葉から離れていく。
俳句を定期的に募り、集まった作品を公開しているブロガーがいます。
俳句のことはサッパリわからないけど、いつも楽しみにしています。
俳句って「季語」が命ですよね。
- 秋晴れ — 秋の澄み切った晴天
- 秋高し/天高し — 空が高く感じられる、澄んだ秋空
- 秋風 — 夏の暑さが去って感じる涼しい風
- 秋の空 — 高く澄んだ空、また変わりやすい空
- 秋雨 — 秋に降る長雨
- 秋霖(しゅうりん) — 秋の長雨
- 露 — 朝露、夜露
- 虫の声/虫時雨 — 秋の虫の音
- 月/名月/秋の月 — 秋の澄んだ夜空の月
- 夜長 — 秋になって夜が長く感じられること
- 紅葉/黄葉 — 秋の代表的な植物季語
- 秋深し — 秋が深まっていく感じ
- 秋惜しむ — 秋が過ぎていくことを惜しむ
以上、AIくんに聞いた答えですが、日本人から「情緒」を抜いたら、日本人の定義が怪しくなりますよね。(;^_^A
