・・・・・・・っということで、小学生の頃、世界の偉人伝(だったかな?)という本でエジソンが紹介されていました。
白熱電球の発明で、彼が京都の竹が一番良かったなんて内容。
タングステン?を用いた方法を別の発明家が成功したのですが、結局はエジソンが名を残しました。
まあ、それは偉人物語として完結していますが、白熱電球を発明しても、その時代は各家庭に電気が供給されていなかったという記述が印象に残っています。
じゃあ、なんでエジソンが名を残したかということです。
はい白熱電球を作りましたから、電気は頼みますよで終わらせず、電力供給まで関わったのです。
当時は蓄電池(バッテリー)で点灯させるしかなかったのです。
彼の偉いところは発電機、配電線、電力量計、ヒューズ、ソケットなどを含めた電気供給システム全体を作ったことです。
1882年にはニューヨークの発電所から周辺の建物へ電力を供給する商業的な電力事業を開始しています。
ここが驚くポイントですよ。^m^
今から144年前の出来事です。
たったの144年前にはどの家庭にも電線が繋がっていなかった。😮
この前の熊本地震でも、電気の供給が止まり大騒ぎになった。
この時代に電気のない生活は考えられないのです。
電気はガスや水道と違って、フレキシブルな電線で自由に配線できるのが最大の特徴です。
この手軽さは他の追従を許さないのです。
エジソンが今の時代を見たらどう思うでしょうね。^m^
・・・つづく。
