気象のフェーズが変わった | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、TVを点けたら、またレベル5の警報が流れていました。

 

なぜ石川県ばかりなんだろうと思ったら、今度は福井県でした。

 

昔から、台風の通過時とか、梅雨前線や秋雨前線による「豪雨」はありました。

 

ところが今は、「線状降水帯」という言葉が頻繁に登場します。

 

一方で、以前はよく聞いた「ゲリラ雷雨」という表現は、あまり聞かれなくなりました。

 

「レベル5」も、これだけ頻繁に発令されると、慣れてしまうのが怖い。

 

「命を守る行動を」とか、「すでに災害が発生している可能性が極めて高い」とか、「垂直避難」なんて言葉まで、普通にセットで聞くようになりました。

 

被害に遭われた方々は、本当にお気の毒です。

 

刈り入れが迫っている田畑が水没している映像を見ると、心が痛みます。

 

何か、「気象のフェーズが変わった」と感じます。

 

これまでの気象に対する見方を、根本的に変えなければならない。

 

そんな気がします。

 

その背景には、やはり温暖化の影響があるのでしょう。

 

ネパールで起きた大規模な氾濫は、これまで見たこともない光景でした。

 

まるでディザスター映画を見ているようです。

 

NHKでは逃げ惑う人々の部分は隠されていましたが、あの映像はトラウマ級です。

 

最初は、人災の可能性も考えました。

 

しかし、あれを見ていると、やはり「気象のフェーズそのものが変わった」と考えるしかないような気がします。