クマとの生活 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、東北地方を旅行すると、「熊」の存在を身近に感じてしまいます。

 

今回の旅行前に、「クルマから離れて行動するときはクマに気をつけなくっちゃ」と一応考えていました。

 

ところが実際に現地を観光すると、熊の存在をきれいに忘れてしまいます。

 

高速道路のパーキングには、こんな注意書きが貼ってあります。

 

 

これは高速道路を走行中に熊と衝突しないための注意書きです。

 

実際走っていると、動物飛び出し注意のサインが頻繁に出てきます。

 

たぬきや鹿より「熊」の看板が多いような気がします。

 

↓竜飛岬のトイレに貼ってあった注意書きです。

 

 

クルマからずいぶん離れていたので、「ここで出会したらどうしよう?」と初めて気づく始末。

 

リアス式海岸で有名な北山崎では遊歩道をずいぶん歩きましたが、全く熊の存在を忘れていました。

 

ビジターセンターに戻って、この熊の剥製を見て、自分が危険な行動をしていたんだと気付きゾッとしました。

 

 

駐車場に戻るとき、地元の人と思われるおじさんとすれ違いましたが、腰に熊よけの鈴をぶら下げていました。

 

ケニアのサファリパークで味わった恐怖が、全然役立っていないことに唖然としてしまいます。(ライオンが潜んでいるのに車を降りてしまった。)