・・・・・・・っということで、東北地方を旅行すると、「熊」の存在を身近に感じてしまいます。
今回の旅行前に、「クルマから離れて行動するときはクマに気をつけなくっちゃ」と一応考えていました。
ところが実際に現地を観光すると、熊の存在をきれいに忘れてしまいます。
高速道路のパーキングには、こんな注意書きが貼ってあります。
これは高速道路を走行中に熊と衝突しないための注意書きです。
実際走っていると、動物飛び出し注意のサインが頻繁に出てきます。
たぬきや鹿より「熊」の看板が多いような気がします。
↓竜飛岬のトイレに貼ってあった注意書きです。
クルマからずいぶん離れていたので、「ここで出会したらどうしよう?」と初めて気づく始末。
リアス式海岸で有名な北山崎では遊歩道をずいぶん歩きましたが、全く熊の存在を忘れていました。
ビジターセンターに戻って、この熊の剥製を見て、自分が危険な行動をしていたんだと気付きゾッとしました。
駐車場に戻るとき、地元の人と思われるおじさんとすれ違いましたが、腰に熊よけの鈴をぶら下げていました。
ケニアのサファリパークで味わった恐怖が、全然役立っていないことに唖然としてしまいます。(ライオンが潜んでいるのに車を降りてしまった。)



