・・・・・・・っということで、いつのまにか8月で、いつのまにかもう4日です。
時の流れについていけないまま気が付いたら、3日後の7日(金)には【立秋】ですよ。
日本の二十四節気は、日本人の繊細な観察に基づいています。
もちろん稲作に大いに役立つ実用的な意味合いが強い区分です。
しかし近年は猛暑(酷暑?)の連続で、生活の季節感から大きく乖離してしまっています。
春が短くなって、いきなり冬から夏になったりしていますからね。
この調子なら、秋もどんどん短くなりそうです。
この季節感の狂いによって、俳句の【季語】も見直さなくちゃならないかもね。(ーー゛)

