・・・・・・・っということで、このテーマを選んだのは、男女間の普遍的な何かに少しでも迫れるかなと考えたからです。
なにも70歳を過ぎたジジイの恋バナを書くつもりは全くありませんでした。
自慢話として理解されるのは困るので、この続きを書くのはやめます。
ただ、その後の経過だけを書いておきます。
彼女が望んでいたのは結婚ですが、ぼくにはその気はありませんでした。
何度か、彼女から自分を女性として見てくれと言われましたが、ぼくは彼女の才能を愛していたので、君のファンだと言って逃げました。
ずるいですが、これは嘘ではありませんでした。
結局彼女の方が冷めて、会社を辞めました。
その後、しばらくして彼女の同期と結婚しましたが、すぐに離婚しました。
シブカジの彼女はそれまで付き合っていたチャラい金持ちのボンボンと結婚し、寿退社しました。
いつか、彼女から「FirstLightはダメになった」と言われました。
ずいぶん失礼な言いがかりですね。^m^
ぼくが思いを寄せていた彼女は社内のプレイボーイと出来てしまいましたが、予想通り捨てられました。
良い子でしたが、会話が全く噛み合わなかったので、未練はありませんでした。
彼はその後会社も捨てて、超有名企業に転職しました。
もちろん、ぼくの経験の中には、若い人に役立つ教訓がたくさん詰まっています。
でも、うまく書く自信がありません。<(_ _)>
まあ、平凡な教訓ですが、恋愛に関しては女性はプロで男性はド素人だということです。
ハナっから男に勝ち目はありません。(;^_^A
