・・・・・・・っということで、偶然NHKEテレで見てしまった。
改めて日本のアニメのレベルって高いなぁ〜〜と、感心してしまいます。
京都アニメーション事件が下敷きになっているのは確かですが、「オタクの世界」への理解について深く切り込んでいます。
ぼくの長女がこの主人公たちと重なってしまいます。
高校生の時にアニメクラブに入部し、それ以来今でも部屋にこもってアニメを描いているんですよ。
上に載せたペンタブレットに没頭しているシーンは、そのまま長女の姿と重なります。
主人公との違いは、全く収入につながらない点ですね。(ーー゛)
幸いなことに、長女は真性の引きこもりじゃありません。
とはいえ、親としては心配です。
そんな親にとって、このアニメは救いを与えてくれます。
オタクに対して偏見を持っちゃいけない。
引きこもりがオタク的なものに救いを求めるのは、自然なことで悪いことじゃない。
いや、得意不得意に関わらず、熱中するものを持てるのは幸せだ。
実際、高校生の時には下手くそだった絵が、いまでは驚くほど上達していますからね。
(追記)
今頃気づいたのだけれど、主人公は友の死を消化するために、アニメの世界に救いを求めているんですね。

