・・・・・・・っということで、2026年4月13日にヒラリー元米国務長官がMS NOWの番組「モーニング・ジョー」で、トランプが「イランがホルムズ海峡を封鎖する可能性があると誰も教えてくれなかった」と発言したのには衝撃を受けたと語ったそうです。
ぼくもそれを知って衝撃を受けましたヨ。
トランプの虚言癖は誰もが知るところですが、この発言が見逃されていること自体がショックなのです。
この発言の責任を立証するのは法的に相当難しいそうです。
それと、「トランプなら仕方ない」とトランプ慣れしていることも問題でしょう。
しかし、トランプが判断したイラン攻撃によって、アメリカ兵も命を落とし、イランの無実の民間人も多数死亡しているのですよ。
それなのに、トランプの責任が追及されないならば、「アメリカに民主主義を語る資格がない」とまで極論しちゃいますよ。
アメリカは一体どうしちゃったんでしょうね?
例えとして相応しくないかもしれませんが、日本では野党が週刊誌が報じた記事を根拠に、あれほど高市総理を追求して国会を空転させているのですよ。
どちらのケースも、「民意」の力の弱さを感じてしまいます。
民主主義は法律だけで成り立っているわけではないとぼくは信じたいです。
