win-winの関係 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、win-winの関係という言葉はよく聞くけれど、その反意語は何だろう?

 

lose-loseなんだそうです。

 

かなり一般的な用語らしく、知らなかった自分が恥ずかしい。

 

我が国には「三方よし」という言葉があって、「売り手」「買い手」「世間」の三方が満足している状態ですので、win-winより一歩進んでいますね。

 

誰もが得して損しない状態は、知恵を出し合えば実現可能と考えたいですね。

 

ところが、現実はwin-loseが明白になることを目指しがちです。

 

戦争がその良い例です。

 

戦争になればお互いに完勝を目指しますからね。

 

しかし、長い目で見ればlose-loseの結果で終わることがほとんどです。

 

失われた命は戻ってきません。

 

本当は戦争になる前で立ち止まるのがいちばん賢い選択なのに、なかなか人類はその知恵が身につきませんね。

 

アメリカとイランの戦争も結局はlose-loseの結果で終わるでしょう。

 

苦し紛れに放つトランプの妄言に、いちいち付き合わされるのも疲れました。

 

「おいっ!アンタが始めた戦争だろう」と言いたいところをじっと我慢させられています。

 

・・・・・・・

 

日本には「三方よし」の外に「負けるが勝ち」という言い方もあります。

 

英語でなんていうのかな?

 

そのものズバリの表現はありませんが、次の言い方があるそうです。

  • 戦いに負けても戦争に勝つ: Lose the battle to win the war.

  • 屈んで勝利する: Stoop to conquer.

  • ことわざじゃないけど: Sometimes you have to lose to win.

今のアメリカに言っても理解できないでしょうがね。(ーー゛)