・・・・・・・っということで、win-winの関係という言葉はよく聞くけれど、その反意語は何だろう?
lose-loseなんだそうです。
かなり一般的な用語らしく、知らなかった自分が恥ずかしい。
我が国には「三方よし」という言葉があって、「売り手」「買い手」「世間」の三方が満足している状態ですので、win-winより一歩進んでいますね。
誰もが得して損しない状態は、知恵を出し合えば実現可能と考えたいですね。
ところが、現実はwin-loseが明白になることを目指しがちです。
戦争がその良い例です。
戦争になればお互いに完勝を目指しますからね。
しかし、長い目で見ればlose-loseの結果で終わることがほとんどです。
失われた命は戻ってきません。
本当は戦争になる前で立ち止まるのがいちばん賢い選択なのに、なかなか人類はその知恵が身につきませんね。
アメリカとイランの戦争も結局はlose-loseの結果で終わるでしょう。
苦し紛れに放つトランプの妄言に、いちいち付き合わされるのも疲れました。
「おいっ!アンタが始めた戦争だろう」と言いたいところをじっと我慢させられています。
・・・・・・・
日本には「三方よし」の外に「負けるが勝ち」という言い方もあります。
英語でなんていうのかな?
そのものズバリの表現はありませんが、次の言い方があるそうです。
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戦いに負けても戦争に勝つ: Lose the battle to win the war.
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屈んで勝利する: Stoop to conquer.
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ことわざじゃないけど: Sometimes you have to lose to win.
今のアメリカに言っても理解できないでしょうがね。(ーー゛)
