・・・・・・・っということで、ワシントンDCの象徴的な「リフレクティング・プール」でトランプがやらした大失態について。
今後100年は補修の必要なしと大見え切っていたのに、改修後1週間ももたずにボロボロ。
案の定トランプは破壊工作だと自己弁護におおあらわ。
絶対に自分の非を認めません。
まあ、いつもの大掛かりなコメディーなんでしょうが、何十億円も勝手に税金を使われる国民はお気の毒。
ぼくには、今進行中のイラン戦争と同じ系列のコメディーに見えちゃうんですけど。
だって、独断で勝手に大事業を始め、失敗すると他人のせいにして、自分が正しいとありもしないことを並べ立てるというのは、もう見飽きた筋書きじゃないですか。
ぼくは、これは「アメリカ人はお人よしだから」と密かに思っていました。
いやそうじゃないんじゃないかと、最近になって気づいたのです。
これは「アメリカ自身が望んでいることではないか」と。
トランプは国民が望むことを提供しているだけじゃないのかと。

