・・・・・・・っということで、ベネズエラで起きた大震災についてあまり報道されていないのが気になります。
ぼくは海外旅行をよくするので、その国の危険度を気にします。
外務省が危険度レベルを発表していますので、行く前は参考にしています。
日本人は自分の国は世界で一番安全だと自負しているきらいがありますが、海外から見たらどうなんでしょう?
アメリカやオーストラリア、イギリスの関係サイトをのぞいてみると面白いですよ。
地震・津波・火山、台風・大雨・土砂崩れ、そして熊の出没などの注意喚起は予想通りです。
日本人なら震度3くらいでもまたかと思うだけですが、ヨーロッパ人なら心臓が止まるほど驚くそうです。
彼らにとって地面が動くなどホラーの世界ですからね。
熊(猿も)の危険性は最近クローズアップされていますね。
これに関連してゴミは必ず持ち帰るようアドバイスされています。
それ以外に歓楽街で注意しなければならないとして、「昏睡強盗(ドリンクスパイキング)」が挙げられています。
知らないバーには入るなというのは旅行者の鉄則です。
あと意外な注意喚起が日本の自転車マナーの悪さです。
狭い歩道で後ろから無音で突進してくる危険、無灯火で走ってくる危険は日本人として自覚すべきでしょうね。
とはいえ、海外から安全な日本に帰ってくると心底ホッとします。
逆に安全すぎて無防備になるところがいちばんの危険性ですかね。(^^ゞ
日本人からしてみれば、日本を訪れる外人こそがリスクだと言いたくなりますね。
スキー場でコースを外れて遭難するするケース(バックカントリー)、通行止めを無視して富士登山する連中。
救助する側の労力と危険、救助費用の負担など、自分たちがリスクになっていることを自覚してほしいものですね。
