・・・・・・・っということで、カミさんの資産がどれほどあるか知りません。
ぼくは、その全体像を掴めません。
いま日本は金利のある世界になっていますね。
だったら、定期預金で塩漬けにするより運用する方がいいじゃん?
そこで、ぼくが常々付き合いのある証券マンを自宅に招きました。
もちろんお金の運用をした方がいいとアドバイスするためです。
とても優秀な証券マンで、カミさんが取引口座を開設するくらい、何ら抵抗がないとタカを括っていたのです。
・・・ところが、抵抗があったのであります。(^^ゞ
・・・・・・・
優秀な証券マンも意外な抵抗に驚きを隠せない様子。
このあいだの旅行でも書きましたが、カミさんは賢いのです。
ぼくの予想の上を行くくらい賢いのです。
「私、ボォ〜っと生きていませんから」というセリフが心に刺さります。
そうなんです。
ボォ〜っと生きているのはぼくのほうなんです。(ーー゛)
・・・・・・・
これって、日本の家庭で繰り返されている現実じゃないですか?
