コロナ世代 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、TVでコロナ禍の期間に婚姻数と出生率が減ったと伝えられていました。

 

ふと思ったのですが、「コロナ世代」という認識の仕方もあるんじゃないかと。

 

コロナ禍は大まかに2019年末から2023年の第五類への移行まで約3年半続いたと考えると、無視できない期間ですね。

 

ぼくのような老いぼれには大した影響はないのですが、若い世代、特にこの期間に学生時代を送った子供たちにはかなりの影響があると思われます。

 

「ゆとり世代」があるのなら、「コロナ世代」だってあり得ますよね。

 

ネットを見たら、やっぱりありました。(;^_^A

 

海外では【ジェネレーションC(Generation Corona)】なんて表現もあるようです。

 

経済的な影響、例えばGDPの減少なんかは数値化されるでしょうが、社会的な影響を考えるのは悪くないでしょう。

 

どのような(悪)影響を受けたでしょう?

 

人間関係(マスクで顔を隠され会話が制限されましたもんね。)

イベント(入学・卒業式、部活や運動会などの中止や制限。)

 

ネガティブな面ばかりですが、ポジティブな面も見逃してはならないでしょう。

 

教室や課外活動の代わりにインターネットによる自宅学習の機会が増えたため、画面越しに相手の意図を読み取ることに長けている。

 

今までの普通が通用しなくなったため、高い適応力(レジリエンス?)を身に着けた。

 

ぼくはこれ以外に、自分に立ち返る時間を得たことが大きなメリットだと感じています。

 

だって、学校教育って大人が作ったルールに従うことで目一杯だったでしょう。

 

ぼく自身を振り返ってみると、いわゆる詰め込み教育を消化するだけで自分がどこかに置き去りにされていたと感じます?

 

コロナにより否応なしに自分に向き合う時間が増えた。

 

立ち止まって常識と思われていたものに、別の視点で向き合えるチャンスを得た。

 

これが大きいのじゃないかな?

 

果たして、今後コロナ世代がどういう存在感を出していくのか、はたまた埋もれてしまうのか、ちょっと興味がありますね。(^^)/

 

 

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