・・・・・・・っということで、あの大谷くんが絶不調です。
それに引きずられるように、チームも貧打に陥っています。
渡米したのが2017年ですから、今年は9年目のシーズンを迎えることになります。
彼も今年の7月には32歳になります。
MLB中継で登場してきたあるピッチャー(35歳)に、アナウンサーがベテランですと紹介したのに驚きました。
MLBのデータでは、選手の貢献度(WARなど)のピークは26歳〜28歳に集中しており、30歳を過ぎると下降線を描くそうです。
日本のプロ野球(NPB)の平均引退年齢は28歳〜29歳前後だそうです。
ユニコーンと言われる大谷くんでもいつかは引退する時が来ます。
こういう話はあまりしたくないですが、彼も人間なのです。
・・・・・・・
嫌だなぁ〜と感じるのが、彼の不調にいちいち絡む連中です。
人間ですから、好調不調は誰でもあります。
それを彼の責任論へ掌返しするのはいかがなものでしょう。
彼のチームへの貢献度は打率だけではありません。
彼を抑え込むために、相手ピッチャーがどれほど神経をすり減らしているか見ればわかるでしょう。
いちばんの問題はロバーツ監督だとぼくは思っています。
しばしば彼は選手に責任転嫁する発言をします。
チームが不調なのは、アンタの責任でしょう?
そういう潔い態度が彼に見えないのは残念です。
