・・・・・・・っということで、昨日の5月9日はロシアの対独戦勝記念日でしたね。
去年は80周年ということで大々的なパレードがありましたが、今年はずいぶん縮小されたようです。
今年は何人の兵士が参加したのか気になって調べましたが、発表しないつもりのようです。
去年は、約11,500人の兵士と180以上の軍用車両が参加したそうですが。
フツーに考えて、ロシア軍の台所事情は相当苦しいことは隠しようがないですね。
↓去年の様子です。
ウクライナ戦争は5年目になりましたが、その間どれくらいの戦死者をロシアは出したのでしょう?
発表されていませんが、名前が判明しているだけで20万人超あります。
もちろん実数はこれ以上ですから、「約25万〜40万人」と見るのが妥当でしょう。
もういちど上の写真を見てください。
約11,500人という数は全部でなくとも、こういうふうに見えるのです。
するとこの20倍〜30倍の兵士が死んだことになります。
想像してみてください。
コレだけの人数が赤の広場を20回〜30回行進するのと同じ数なのです。
もちろん負傷者を加えればもっと多いのです。
ぼくにはこの勇ましいはずのパレードが「死への行進」に見えるのです。


