・・・・・・・っということで、5月1日は母の命日です。
2016年の今日、92歳の人生を閉じました。
あの日は晴天でした。
晴れ女で、旅行するときはいつも晴れでした。
最後の旅立ちの日も当然のように晴れ渡っていました。
今日は打って変わって大雨。
しかも寒いです。
もう5年が過ぎたんですね。
いまでも後悔するのは、ぼくが涙を一滴も流さなかったことです。
涙ぐみさえもしませんでした。
父親の時もそうでした。
もっと付け足せば、祖母(正確に言えば母の育ての親)が亡くなった時、ぼくは小学1年生でしたが、涙が出ませんでした。
もっと悪いことに泣き真似をしたのです。
ぼくって、こんなに薄情な人間なのか。(ーー゛)
映画を見ているとすぐに感情移入して泣くのに、これは一体どうしたことか?
命日だからという理屈をつけて、今日は飲めるぞ・・・なんて考えている始末。
