夫婦旅行(4) | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、期待外れのコルマールであと4泊もしなくてはならないことになりました。

 

せっかくのキッチン付きのアパートなのに、周囲にスーパーマーケットがないんです。

 

レストランも少ない。

 

ようやく見つけたスーパーのカルフールは品揃えが貧弱。

 

そこでまたAI君に相談しました。

 

君が勧めてくれたコルマールにはがっかりだよと。

 

すると、『街自体は「絵葉書的な美しさ」に全振りなので・・・肩透かしを食らいやすいんですよ。』だと。

 

コルマールを中心に近場のオススメ村を紹介してもらいました。

 

リクヴィル村とエギスハイム村の2箇所。

 

さらにちょっと離れた大きな街のストラスブール。

 

結局、この順番で訪れてカミさんもぼくも大満足したのでした。

 

このベースには、パリ郊外にあるゴッホ終焉の地オーヴェル村がとても良かったことがあります。

 

帰国後、カミさんに今度の旅行で一番良かったのはどこか聞いたら、オーヴェルと答えたのです。

 

オーヴェル村を提案したのはカミさんでした。

 

パリの郊外でどこかいい場所ないかな?若い時に訪れたシャルトルはどうかなと考えていました。

 

ロンドン郊外のケンウッドハウスを提案したのもカミさんでした。

 

ぼくら夫婦がいいなと思う場所は、郊外の小さな村で散策に適していること。

 

こういう場所はほぼ間違いなくパックツアーには含まれていません。

 

気に入ったところで、好きなだけ時間をかける。

 

これこそ自由旅行の醍醐味です。

 

残念ながらトルコのパックツアーはキャンセルになってしまいましたが、一回ツアーを経験するのもいいでしょう。

 

しかし、結局は今後の夫婦の旅行スタイルは自由旅行でしょうね。

 

次の旅行先はアメリカ東海岸の美術館めぐりです。

 

もちろん自由旅行を計画しています。

 

最後は夫婦旅行の問題点です。

 

・・・つづく。