・・・・・・・っということで、期待外れのコルマールであと4泊もしなくてはならないことになりました。
せっかくのキッチン付きのアパートなのに、周囲にスーパーマーケットがないんです。
レストランも少ない。
ようやく見つけたスーパーのカルフールは品揃えが貧弱。
そこでまたAI君に相談しました。
君が勧めてくれたコルマールにはがっかりだよと。
すると、『街自体は「絵葉書的な美しさ」に全振りなので・・・肩透かしを食らいやすいんですよ。』だと。
コルマールを中心に近場のオススメ村を紹介してもらいました。
リクヴィル村とエギスハイム村の2箇所。
さらにちょっと離れた大きな街のストラスブール。
結局、この順番で訪れてカミさんもぼくも大満足したのでした。
このベースには、パリ郊外にあるゴッホ終焉の地オーヴェル村がとても良かったことがあります。
帰国後、カミさんに今度の旅行で一番良かったのはどこか聞いたら、オーヴェルと答えたのです。
オーヴェル村を提案したのはカミさんでした。
パリの郊外でどこかいい場所ないかな?若い時に訪れたシャルトルはどうかなと考えていました。
ロンドン郊外のケンウッドハウスを提案したのもカミさんでした。
ぼくら夫婦がいいなと思う場所は、郊外の小さな村で散策に適していること。
こういう場所はほぼ間違いなくパックツアーには含まれていません。
気に入ったところで、好きなだけ時間をかける。
これこそ自由旅行の醍醐味です。
残念ながらトルコのパックツアーはキャンセルになってしまいましたが、一回ツアーを経験するのもいいでしょう。
しかし、結局は今後の夫婦の旅行スタイルは自由旅行でしょうね。
次の旅行先はアメリカ東海岸の美術館めぐりです。
もちろん自由旅行を計画しています。
最後は夫婦旅行の問題点です。
・・・つづく。
