・・・・・・・っということで、中学生のとき、社会科でアルザス・ロレーヌ地方は鉱物(鉄鉱石)を巡ってフランスとドイツが争ったと習いました。
実際にこの地を訪れ、それが間違いだった事が分かりました。
間違った知識をこの歳になるまで覚えさせられていたのです。(社会科の教師がぼくは嫌いだった。)
原因は明らかな民族紛争だったのです。
バスがTrier(トリーア)という町を過ぎたとき、製鉄所が見えたので、昔習ったアルザス・ロレーヌを思い出し調べて分かったのです。
この地は製鉄所があるくらいですから、鉄鉱石は採れるのです。
ですから、あながち間違いとは言えませんが。
製鉄所は閉鎖されていました。
バスでヨーロッパを南から北へ走っている間も勉強になります。
出発から6時間経過、残り4時間です。

↓ケルン空港。
