アルザス・ロレーヌ地方 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、中学生のとき、社会科でアルザス・ロレーヌ地方は鉱物(鉄鉱石)を巡ってフランスとドイツが争ったと習いました。


実際にこの地を訪れ、それが間違いだった事が分かりました。


間違った知識をこの歳になるまで覚えさせられていたのです。(社会科の教師がぼくは嫌いだった。)


原因は明らかな民族紛争だったのです。


バスがTrier(トリーア)という町を過ぎたとき、製鉄所が見えたので、昔習ったアルザス・ロレーヌを思い出し調べて分かったのです。


この地は製鉄所があるくらいですから、鉄鉱石は採れるのです。


ですから、あながち間違いとは言えませんが。


製鉄所は閉鎖されていました。


バスでヨーロッパを南から北へ走っている間も勉強になります。


出発から6時間経過、残り4時間です。



↓ケルン空港。