中世の村リクヴィル探訪 | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ウーバーでリクヴィルに来ています。


昨日のコルマールと打って変わって落ち着いた雰囲気です。


一歩足を踏み入れただけで好みの場所か分かるのが不思議です。


村の入り口です。



四角く城壁で囲まれた小さな村。


門の建物が市庁舎です。


まさに中世の世界。


独特の建築様式です。


店の看板が面白い。


村の周囲は広大なブドウ畑です。

丘の中腹なので道が傾斜しています。


ブドウで繁栄して、裕福な村だったようです。

こんな小さな村からも両大戦で戦死者が出ています。↓


窓だろうが壁だろうが室内だろうが、ここの人は飾り立てるのが好きです。


壁の色もさまざまですが、不思議と調和しています。


つづく。