帰りの列車が満席 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、またやってしまいました。


今日はルクセンブルクを発ってさらに南のアルザス地方の村に向かいます。


そこで4泊して最後にアムステルダムに戻ります。


その村に決めたのは昨日のことです。


無計画もここまで徹底するかと自分でも呆れます。


ホテルと列車を予約するとき、またクレジットカードがはじかれ毒づくのはいつもの通り。


クレジットカードを5枚も持ってきたのにね。


どの村に行くかはお楽しみ。


迷ったのはさらに南に行くのですから、アムステルダムとの距離がどんどん離れるわけで、離れるとロクな事が起きないのがぼくの旅です。


アムステルダムに近いオランダの村でも良かったのですが、どうしてもアルザス地方の村に行きたかった。


というのも、以前ドイツのアーヘンを旅行したとき、シャウエンという国境近くの村が気に入ったからです。(交通の便が悪いから諦める。)


今回はフランス側に似たような村があると知り、帰りが遠くなるけど予約したというわけ。


さて、今朝になって帰り(即ちアムステルダムへ)の列車を調べたら、満席で席が無いんです。


まだ5日も先なのに。


ガァーーーン。


眠気も吹っ飛ぶショック。


下手すると帰国の便に間に合わないかも。


いろいろ知恵を絞って、飛行機の利用まで考えました。


最後にたどり着いたのが長距離バス。


ストラスブールからアムステルダムへの直行便があるのです。


但し、乗車時間がなんと10時間半。


カミさん怒るのは間違いなし。


でもこれしかないのだから仕方ない。


予約したら、危うく満席になるところでした。


まあ、列車が取れたとしても3時間の差なんですがね。


・・・・・・・


今日は12時半発の列車まで時間があるので、朝のルクセンブルクを散歩しました。


今日も快晴。


ただしちょっと寒い。



3年前も書きましたが、ルクセンブルク国内は公共交通が無料なんです。


旅行者もタダ。


カッコいいトラムが旧市街を結んでいて、便利です。